Windowsでのプロセスの自動実行方法

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Windowsでのプロセスの自動実行方法は色々あるようです。

・Windows 起動時に読み込むサービスの順序を制御したい
http://www.monyo.com/technical/windows/33.html

個人的には、「スタートアップ スクリプトやタスクを活用する」の方法が気になりました。

スタートアップ スクリプト

  1. 「MMC.EXE」を起動
  2. 「コンソール」>「スナップインの追加と削除」
  3. 「追加」ボタン
  4. 「グループ ポリシー」を追加
  5. 「完了」ボタン
  6. 「スタンドアロンスナップインの追加」ダイアログで「閉じる」ボタン
  7. 「スナップインの追加と削除」ダイアログで「OK」ボタン
  8. 「コンソールルート」>「ローカルコンピュータポリシー」>「コンピュータの構成」>「Wiundowsの設定」>「スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)」
  9. 「スタートアップ」にスクリプトを登録
    相対パスで登録すると「%SystemRoot%\system32\GroupPolicy\Machine\Scripts\Startup」が基準になります。

システム起動時に実行タイミングを設定したタスク

  1. 「コントロール パネル」>「タスク」>「スケジュールされたタスクの追加」
  2. ウィザードに従って登録し、「タスクの実行タイミング」で「コンピュータ起動時」を選択する

その他

・プロセスの自動実行方法 (14種類)

a: サービスプロセス(の初期化ルーチン)
b: リソースキットの Autoexnt.exe もしくは互換ソフト
c: レジストリに登録 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft Windows\CurrentVersion\Run
d: レジストリに登録(同 \RunOnce )
e: レジストリに登録(同 \RunOnceEx)
f: レジストリに登録 HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft Windows\CurrentVersion\Run
g: タスクスケジューラ(コンピュータ起動時に実行)
h: タスクスケジューラ(ログオン時に実行)
i: AllUsers のスタートアップフォルダ
j: ログオンユーザのスタートアップフォルダ
k: スタートアップスクリプト
l: ログオンスクリプト
m: 前述(※)のコンピュータの構成のテンプレート
n: 前述(※)のユーザの構成のテンプレート
http://www.users.gr.jp/ml/archive/viewer.aspx?name=win2k&no=6348

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Windowsでのプロセスの自動実行方法

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kinshachi.ddo.jp/mt/mt-tb.cgi/154

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

このブログ記事について

このページは、ikeが2003年12月15日 00:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「MSのWEBストレスツール」です。

次のブログ記事は「ASPのセッションCOOKIEをsecureにする方法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.261