Diagnostic Tool for the Microsoft VM

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・Download details: Diagnostic Tool for the MSJVM 1.0
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4e38f4f9-ce7e-4271-8836-a7d7293a992f&DisplayLang=en

MSJVMに依存するアプリケーション及びWebページを検索するツール。
MSJVMの段階的廃止に備えるもの。
MSJVMのサポートは2004/09/30をもってなくなります。

2004/02/22 現在のバージョンは1.0。

(2005/05/28 追記 ここから)
・ダウンロードの詳細 : Microsoft VM 診断ツール 1.0a
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4e38f4f9-ce7e-4271-8836-a7d7293a992f&displaylang=ja
2004/04/13 に1.0a (日本語版)がでてました。

・Microsoft Java VM について
http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/memo/ms-java-vm.html
(2005/05/28 追記 ここまで)

「Diagnostic Wizardを使用する方法」と「コマンドラインツールとして使用する方法」があります。
検出できるものは同じです。

検索の対象となる依存関係のタイプには、次のようなものがあります。
  • MSJVMの存在 (レジストリを含む)
  • MSJVM依存型の実行可能アプリケーション (拡張子が.exe、.dll、.ocxのファイルを含む)
  • コンパイル済みJavaファイル (拡張子が.class)
  • Webページファイル (拡張子が.html、.jsp、.php、.aspのファイルなど) - <APPLET>タグの検索、または、<OBJECT>や<EMBED>タグでMSJVMの起動が行われていないかどうかの検索

Microsoft Java 仮想マシン 移行ガイド

「Quick Scan」「Complete Scan」「Custom Scan」が出来ます。
「Quick Scan」をやってみましたが、2時間くらいかかりました(使用領域9GB/全領域12GBのHDD)。

Microsoft Java 仮想マシンからの移行も参照のこと。

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