富士通アクセシビリティ・アシスタンス

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・富士通アクセシビリティ・アシスタンス
http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/

このユニバーサルデザインの思想を基本にデザイン活動のひとつとして、視覚障害者や色弱者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群「Fujitsu Accessibility Assistance 」をホームページ作成担当者やデザイナーに向けて無償ダウンロードにて提供いたします。Fujitsu Accessibility AssistanceはWebInspector、ColorSelector、ColorDoctorの3つのツール群で構成されています。
富士通アクセシビリティ・アシスタンス

WebInspector
・WebInspector
WebInspector
現在のバージョンは 3.0。
富士通ウェブ・アクセシビリティ指針にもとづいて、「誰にとっても読みやすいホームページ」かHTMLファイル、CSSを診断します。

WebInspector

ファイル/フォルダを診断する時は、サブフォルダの指定階層を指定して複数のページを一気にチェックする事が出来ます。
URLを指定する時は、1つのURLに対してチェックする事ができます。

ちなみに、自分のサイトでやったら、ぼろぼろ・・・。

ColorSelector
・ColorSelector
ColorSelector
現在のバージョンは 3.0。
背景色と文字色を指定して、その組み合わせが「一般」、「白内障」、「第一色覚障害(赤)」、「第二色覚障害(緑)」、「第三色覚障害(青)」にとって見易いかをチェックします。

ColorSelector

一般に見えにくくて、色覚障害者に見やすい色もあるんだなぁ。。

ColorDoctor
・ColorDoctor
ColorDoctor
現在のバージョンは 1.0。

ウェブサイト(ブラウザモード)や、ディスプレイの画面(透過モード)をグレイスケール、第一色覚障害(赤)、第二色覚障害(緑)、第三色覚障害(青)の見え方でシミュレートします。

ColorDoctor

Windows XPで動作しますとなっていたけど、Windows2000でも動きました。
でも、「.NET Framework 1.1」は必要っぽい。

「uninstall.exe」を実行すると、レジストリ情報を削除できます。

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このページは、ikeが2004年2月22日 13:26に書いたブログ記事です。

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