MSDE 2000

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・Microsoft SQL Server: MSDE 2000 Home
http://www.microsoft.com/sql/msde/default.asp
MSDE 2000のホーム。(英語)

・Microsoft SQL Server - テクノロジ - SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000)
http://www.microsoft.com/japan/sql/msde/default.asp
MSDE 2000のホーム。(日本語)

・Microsoft SQL Server - 製品情報 - SQL Server 2000 エディション別機能表
http://www.microsoft.com/japan/SQL/evaluation/overview/Feautures.asp

(私の認識では・・・)

  • MS SQL Server のフリーバージョン。
  • GUIがない。
  • 同時接続ユーザー数が 25 以下の基本的な Web アプリケーションにとっては、MSDE は理想的なソリューション (Webアプリケーションのデータベースとして使用する場合、25人までの同時接続のが可能ということ?)。
  • DBへの同時接続は5らしい
  • DBサイズの上限は2GBらしい (サポート可能な RAM の最大容量と同じなのかな?)
    データファイルの大きさ(トランザクションログファイルは含まない)らしい。

など。

(2005/11/08 追記 ここから)

SQL Server Books Online (2004/01更新) の以下の部分にしっかり書いてありました。

SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) または Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 を使用する場合は、データベースのデータ部分のサイズを 2 GB 以下にする必要があります。データ ファイルのサイズの合計が 2 GB 以下であれば、ログ ファイルを含めたデータベースの合計サイズは 2 GB を超えることができます。
SQL Server Books Online (2004/01更新) 「SQL Serverのアーキテクチャ」>「インプリメントの詳細」>「最大容量仕様」

↑「データベース サイズ」の説明部分についている「3」の説明部分。

9 つ以上の操作が同時実行された場合、SQL Server 2000 Personal Edition および SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) の同時実行ワークロード ガバナにより、パフォーマンスが制限されます。
SQL Server Books Online (2004/01更新) 「SQL Serverのアーキテクチャ」>「インプリメントの詳細」>「環境設定オプション仕様」

↑「user connections」の説明部分についている「1」の説明部分。

「user connections」オプションは、Microsoft SQL Server で同時に確立できるユーザー接続の最大数を指定する場合に使用するもの。
ってことは、MSDE 2000 での同時接続数は、パフォーマンスが制限が制限されるだけで、10を超えても接続できるって事かなぁ?
(2005/11/08 追記 ここまで)

ちなみに、(MSDE 2000ではなく) SQL Server 2005 Express では、データベースサイズ制限は4Gになるらしい。

インストール

・Microsoft SQL Server: MSDE 2000 Downloads
http://www.microsoft.com/sql/msde/downloads/default.asp
「MSDE 2000 Release A」は SQL Server のフリーバージョン。
「DOWNLOAD」で「Japanese」を選択して、「Go」をクリックすると、ダウンロードページが表示されます。

このダウンロードは新規インストール専用です。以前のバージョンの MSDE がインストールされていて、MSDE 2000 Service Pack 3a (SP3a) にアップグレードする場合は、SQL Server 2000 SP3a ダウンロードを使用する必要があります。
(略)
ただし、最新のセキュリティ関連修正プログラムを適用するには、Microsoft TechNet の最新のセキュリティ関連修正プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。
ダウンロードの詳細 : MSDE 2000 Release A
  1. 「JPN_MSDE2000A.exe」をダウンロードします。
  2. 「JPN_MSDE2000A.exe」を実行して、解凍します。
  3. 「ReadmeMSDE2000A.htm」をよく読みましょう。(インストール方法も書かれています。)
  4. 解凍先ディレクトリ(デフォルトでC:\MSDERelA)の「setup.exe」を実行します。
    • 「Windows 認証モード」を使用する場合の例
      C:\MSDERelA> setup.exe SAPWD="sa_password"
      
    • 「混合モード(=SQL Server 認証接続と Windows 認証接続の両方)」で「Net-Library とアドレスが有効」にする場合の例
      JDBCドライバでアクセスする時とかはこれかな?(よく分からない)
      C:\MSDERelA> setup.exe DISABLENETWORKPROTOCOLS=0 SECURITYMODE=SQL SAPWD="sa_password"
      
    ちょっと考えよう。
    • 可能であれば、Windows 認証にした方がセキュリティ的に良い。
    • 必要がないならNet-Libraryは無効(DISABLENETWORKPROTOCOLS=1)にしておいた方がセキュリティ的に安全。
    • 有効にしてTCP/IPプロトコルを有効にした場合、SQL Server のポート(1433/TCP, 1434/UDP)への不要なアクセスをファイアウォールやルータで適切に防御すること。(インターネット側から見えないかも確認)
    • 「SQL Server ネットワーク ユーティリティ」の TCP/IP のプロパティで「サーバーを非表示」を選択した場合、2433/TCP ポートのみを使用するらしい。(固定?)
    • 「SQL Server ネットワーク ユーティリティ」は「Svrnetcn.exe」で起動できます。
    • ちなみに、「SQLクライアント設定ユーティリティ」は「cliconfg.exe」です。多くの場合「TCP/IP」「名前付きパイプ」の順に有効になってるっぽい。サーバー側とクライアント側で同じプロトコルを使えないといけないんじゃないかな。
  5. 「C:\Program Files\Microsoft SQL Server」にインストールされます。
    見た目には、何も起きません。
    「コントロールパネル」>「アプリケーションの追加と削除」>「Microsoft SQL Server Desktop Engine」が追加されたり、スタートアップに「サービス マネージャ」が追加されます。
  6. 「C:\MSDERelA」はもう必要ありません。

Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 4

(2005/05/10 追記 ここから)
・ダウンロードの詳細 : Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 4
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8e2dfc8d-c20e-4446-99a9-b7f0213f8bc5&\1DisplayLang=ja
MS SQL Server 2000 SP4がでてました。

・Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 4 - Desktop Engine (MSDE 2000)
http://download.microsoft.com/download/7/c/2/7c2fe9f3-d2f6-4a61-a15c-1965e33936e6/ReadmeSql2k32desksp4.htm
MSDE 2000 SP4もありました。
(2005/05/10 追記 ここまで)

(2005/05/11 追記 ここから)
SQL Server 2000 SP4をインストールすると、以下の現象が発生する話。

SQL Server ネットワークユーティリティで、有効なプロトコルを空にして再起動しても、TCP/IPの待ち受けがログに記録され、外部のクエリーアナライザーから接続出来てしまいます。 [pml-dba,00493] SQL Server 2000 SP4 で、TCP/IPの待ち受けを無効に出来ない。

「SQL Server ネットワークユーティリティ」の起動方法により問題が発生するそうです。

≪問題の出るケース≫
EMでSQLServerのプロパティを開き、「ネットワークの設定」ボタンをクリックすることで起動して操作した場合。

≪正しく動作するケース≫
スタートメニューより、「サーバーネットワーク ユーティリティ」を選択して操作した場合。
[pml-dba,00498] Re: SQL Server 2000SP4で、TCP/IPの待ち受けを無効に出来ない。

Enterprise Manager から「サーバネットワーク ユーティリティ」を起動しないようにすればいいらしい。

・BUG: You may not be able to connect to an instance of Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine SP3a after you enable the server network libraries
http://support.microsoft.com/kb/827204/en-us
こちらも参照のこと。
(2005/05/11 追記 ここまで)

チェックツール

● SQL Server Audit Utility (2004/05/24 追記)

・SQL Server Audit Utility
http://sqlsecurity.com/DesktopDefault.aspx?tabid=28
コメントでYamaKenさんに教えてもらいました。Thanks。
インターネット側からGuestアカウントと脆弱なsaパスワードチェックできます。

  • Stage 1 : Attempting Guest account penetration
  • Stage 2 : Attempting NULL 'sa' account password penetration
  • Stage 3 : Attempting weak 'sa' account password penetration

管理ツール

MSDEには、GUIの管理ツールがついていないので、少し扱いにくいです。
いくつかの管理ツールが存在します。

● Microsoft SQL Web Data Administrator

・Download details: Microsoft SQL Web Data Administrator
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=c039a798-c57a-419e-acbc-2a332cb7f959&displaylang=en
MSが出しているWebベースの無料SQLサーバ管理ツール。
ASP.NETで実装されています。
レコードの編集、バックアップ、リストアなどは出来ない模様。
私は未使用です。

サードパーティ管理ツール

・Microsoft SQL Server: MSDE 2000 Partners
http://www.microsoft.com/sql/msde/partners/default.asp
MSDE 2000用のサードパーティ製品が紹介されています。

例えば、、、

● DbaMgr2k

・DbaMgr and DbaMgr2k, Alternative Administrative tools for Microsoft MSDE 1.0 and MSDE 2000
http://www.asql.biz/DbaMgr.shtm
Microsoft Enterprise Manager似の無料のMSDE用GUI管理ツールです。
データの更新も出来ます。
日本語のデータを入力しても表示できないっぽい(設定がある?)。

2004/02/24現在のバージョンは、Ver.0.6.1。
デフォルトのインストール先は、「C:\Program Files\DbaMGR2k\」です。

「Current Version released as Full Setup」をダウンロードしました。
MS SQL Server 2000のクライアントコンポーネントがまだコンピュータにpresentされていなかったら、その接続を確立するためにコンポートントを設定する必要があります。
SQLクライアント設定ユーティリティ(C:\WINNT\system32\cliconfg.exe)を実行します?(良く分からない)

「Activity」>「Edit connection propaties/connection」>「Setting」タブ>「TrustedNT Connection」にチェックをつけて接続しちゃいました。

DbaMgr2k

● Query Tool

・Tools for the Microsoft Database Engine (MSDE)
http://www.msde.biz/
無料の「Query Tool」が提供されています。
クエリーアナライザ似のGUIツール。
複数の結果セットを返すことが出来ます。
Microsoft .NET ランタイムライブラリが必要です。
Windows NT、2000および XP上で動作します。

現在のバージョンはVersion 1.18。
デフォルトのインストール先は、「C:\Program Files\WWW.MSDE.BIZ\MSDE Query」。

Query Tool

● myLittleAdmin

・myLittleAdmin for SQL Server and MSDE : remotely administer SQL Server and MSDE
http://www.mylittletools.net/scripts/en/mla_sql/
ブラウザ経由でSQL ServerとMSDEを管理できます。
上記サイトでフルバージョン(full version)の「ライブデモ」を実行できます。
フルバージョンは高機能でした。
テストするために、ライトバージョン(lite version)が無料で提供されています。
ライトバージョンは、時間制限がなく、ソースコードフォーマットで提供されていますが、いくつかの機能が制限されています。
私は未使用です。

● ASP.Net Enterprise Manager

・ASP.Net Enterprise Manager - SQL Server - MSDE
http://www.aspenterprisemanager.com/
上記、「Microsoft SQL Server: MSDE 2000 Partners」のサイトでは紹介されていませんでした。
ブラウザ経由でSQL Server(MSDE)を管理します。
オンラインでDemoを実行できます。
高機能でした。
私は未使用です。

(2004/05/11 追記 ここから)
● Quest Central for SQL Server Freeware Edition

・Quest Central for SQL Server Freeware Edition
http://www.quest.com/quest_central/sql_server/freeware/

MS SQL Server 7.0 と 2000をサポートしているそうです。
Quest Technical Supportは受けられないとの事。
Quest Central for SQL Server Freeware ライセンスキーの有効期限は60日間。
しかし、「Help」>「Licensing」>「Licensing」から新しいライセンスキーをダウンロードし直せるようです。

Microsoft Enterprise Manager似
日本語のデータはきちんと表示できるようです。

Quest Central for SQL Server Freeware Edition

クエリアナライザ風にも使えて、どこでどの程度のコストを使ったかも表示できるようです。
日本語は化けるようです。

Quest Central for SQL Server Freeware Edition

一緒にインストールされる「Spotlight」はSQLサーバーの状態をグラフィカルに表示してくれるようです。
接続する時に、「Collect information on the Operating system」にチェックがついていると、

Datasource error in connection "HOSTNAME": Error 170: 要求されたリソースは使用中です。(connection 'HOSTNAME')
エラーダイアログより

のエラーが出たので、チェックを外してみました。
「Connection Options for HOSTNAME」ダイアログはよく分からなかったのでキャンセルしました。

こんなウィンドウが表示されます。

Spotlight on SQLSerer

「Sessions」「SQL Processes」「SQL Memory」「Disk Storage」などの間でのデータ転送スピードやフラッシュレートが分かる・・・のかな?
詳細は分からないです・・・(汗)
(2004/05/11 追記 ここまで)

● QALite for SQL Server (2004/08/18 追記)

・QALite for SQL Server
http://www.rac4sql.net/qalite_main.asp

Freeware
2004/08/17現在のバージョンは 1.00.12。
英語で書かれたhlpファイル(簡単な使い方の説明)もダウンロードできます。
「MS .Net runtime v1.x」が必要です。

QALite for SQL Server

(初回?)起動時に「Reg key」を要求するダイアログが表示されます。
ダウンロード時にメールアドレスを登録すると「registered key」が送られてくるのかと思いきや、送られてきませんでした。
ダイアログを「キャンセル」すると起動しました。。いいのかな?

クエリアナライザ風
オブジェクトブラウザ(「User Tables」「System Tables」「Views」「Procedures」「Functions」などをツリー表示できます。
オブジェクトブラウザのオブジェクトを右クリックして使うのが良いみたい?
例えば、

  • 「データベース名を右クリック」>「Details」→データベースの詳細情報表示(横棒が?に文字化け?)
  • 「データベース名を右クリック」>「Script DB名 Database」→データベース作成のSQL作成
  • 「テーブル名を右クリック」>「Details」→テーブルの詳細情報表示(横棒が?に文字化け?)
  • 「テーブル名を右クリック」>「Open/Edit」→データの表示/編集
  • 「テーブル名を右クリック」>「Create」→そのオブジェクトを作成するためのSQL文を作成
    その後実行することも出来る
    ただし、「USE DB名」がないのでプルダウンできちんとDB名を選択すること。
  • 「テーブル名を右クリック」>「Drop」→そのオブジェクトをDropするためのSQL文を作成
    その後実行することも出来る
    ただし、「USE DB名」がないのでプルダウンできちんとDB名を選択すること。
  • 「テーブル名を右クリック」>「Select/Update/Delete/Insert」→各SQL文の雛型を作成
  • 「テーブル名を右クリック」>「DLL & Inserts」→データを含めてテーブルを作成するSQL文をファイルに出力

など。

TableやカラムやIndexやTriggerなどをGUIで作成したり、それらを作成するためのスクリプト(SQL文)作成を補助する機能はないっぽい。
この辺はクエリアナライザ風に全てSQLを書かないといけないみたい。

データベースの比較や、オブジェクトスキーマの比較も出来るようです。

● Object Scriptr (2004/08/18 追記)

・Object Scriptr v1.0 for SQLServer 7/2000
http://www.rac4sql.net/objectscriptr_main.asp

Freeware
2004/08/17現在のバージョンは 1.00.19。
「QALite for SQL Server」と同じところが作っています。

テーブル、VIEW、ストアドプロシージャ、ユーザ定義関数などをコピーするためのSQL文を作成します。
また、サンプルデータとして指定行文のデータをコピーできます。
テスト環境を作成して、ある程度のデータが必要な時、これを使うといいかも。
実際はリレーション張ってるだろうから「各テーブルから頭何行」ってデータを取り出してもテストデータとして使えないかも?

Object Scriptr

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firewall での防御が適切に効果を発揮しているかどうかは、 SQLSecurity.com のサイトからチェックツールを使って確認すればよいかと思います。

WebMatrix にも MSDE 2000 の再頒布モジュール(つまり他人に配布可能なもの)が入ってるんですよね。びっくりしたです。

PASSJ のたにぐちさんもツールを公開されているので、そっちもチェックしてみてください。

ike :

YamaKenさん。
SQLSecurity.comも知りませんでしたぁ。
ちょっと英文にめまいが。(^^;
「SQL Server Audit Utility」かしら?

たにぐちさんのツールは「オブジェクトブラウザ」(?)でしたっけ?画像も見れるソフトだったような?
以前つかってみようと思ったのですが、どこから入手するのかわからなくて未使用なんですよ・・・。

たにぐちさんのソレはまだ公開してないのかな?

現状ではこんなのがベクターで公開されている様子。
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an011905.html

SQLSecurity.com はなんかトップページ見るとアレですが。
ツールが色々あります。
http://www.sqlsecurity.com/DesktopDefault.aspx?tabid=26

前はあそこのサイトにスキャンツールが Web アプリケーションとして挙がってたりしたんですがねぇ。

ike :

たにぐちさんのソレもベクターで公開されるんでしょうかね。公開を楽しみにしています。

Free Analysisに行くと表示される「SQL Server Security Analysis」のページですね。
本文中に追加してありますー。

私もリンクさせていただきます。

ちなみに、DBサイズの上限は2GB
Japanのホームは
http://www.microsoft.com/japan/sql/msde/default.asp
DBへの同時接続は5だったと思うけど、Webへの同時接続が25までの用途に最適って言うことになってます。
この辺の数字は不正確ですが。

ike :

中さん。
ありがとうございますー。
MSDE 2000の日本語サイト本文に追加しました。(一部本文修正も)
やっぱ、日本語がいいですね。(^^;
これからもよろしくお願いしますー。

たくさんトラックバックされてしまいました。
すいませんでした。

ike :

まついさん。
トラックバックありがとうございます^^
このサーバは反応が鈍いことがあるので、なっちゃうのかも。
全部同じみたいだったので、最後の一つ残して消しましたー。

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このページは、ikeが2004年2月24日 16:49に書いたブログ記事です。

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