Internet Explorerのセキュリティ強化の構成

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・Internet Explorer のセキュリティ強化の構成
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/developers/iesecconfig.mspx
Wordドキュメント。
Windows Server 2003でのURLセキュリティゾーンについての話。
「レジストリ」や「URL モニカ アプリケーション プログラミング インタフェース (API)」を使って、セキュリティ強化の構成のゾーンにサイトを登録する方法も説明されています。

SEE:
IE-SPYAD (このblogより)

Windows Server 2003 での既定値

既定では、Windows Update の Web サイトは、信頼済みサイト ゾーンに表示されます。リモート アシスタンスを使用するには、スクリプトと ActiveX を URL "hcp://system" から実行できるようにする必要があります。このサイトは、信頼済みサイト ゾーンに追加されます。"http://localhost" と "https://localhost"は、イントラネット ゾーンにも表示されます。
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成

具体的には、以下のサイトが登録されている模様。

○信頼済みサイト

http://*.windowsupdate.microsoft.com
http://oca.microsoft.com
https://oca.microsoft.com
http://windowsupdate.microsoft.com
http://*.windowsupdate.com

「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」にチェックなし

○イントラネット

hcp://system
http://localhost
https://localhost

「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」にチェックなし

他のバージョンのWindowsでもこの設定にしておくと、いい事あるのかな?

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このページは、ikeが2004年4月15日 13:18に書いたブログ記事です。

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