URLエンコード/デコード

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URLエンコード/デコードする、いくつかのソフト。

例えば「コンピュータ系」をURLエンコードすると、以下のようになります。

Shift_JIS : %83R%83%93%83s%83%85%81%5B%83%5E%8Cn
JIS : %1B%24B%253%25s%25T%25e%21%3C%25%3F7O%1B%28B
EUC-JP : %A5%B3%A5%F3%A5%D4%A5%E5%A1%BC%A5%BF%B7%CF
UTF-8 : %E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%B3%BB

(↑後で紹介する「Base64エンコーダ」で変換したのですが)

URLdecoder

・URLdecoder - URLエンコードされた文字列をデコード
http://www.naotaka.com/windows/urldecoder/

URLエンコードされたUTF-8・EUC-JP・ISO-2022-JP・Shift_JIS形式の文字列をデコードし、判読可能な文字列に変換します。
URLdecoder - URLエンコードされた文字列をデコード

2005/01/18現在のバージョンは 2.0.0。

複数行に対応。
ファイルから読み込み可能。

変換した時にステータスバーに表示される文字コードは、最後の行の変換文字コードみたい。

文字コードを自動判別するところが強みかな。
行によって文字コードが違っても各行で文字コードを判断してくれるので、WEBのアクセスログを食べさせるのもいいかも。

1行に異なる文字コードでエンコードされた文字がある時は、うまくいかない。

URLdecoder

Base64エンコーダ

・Base64エンコーダ (Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se128122.html
「BASE64」のエンコード・デコードや文字コードの変換をする簡易ツール

「Base64エンコーダ」という名前だけど、「URLエンコード/デコード」や「SJIS、JIS、EUC、UNICODE(UTF-8)の文字コード変換」や「MD5」などもできる。

とりあえず、一番右のプルダウンを「URL」にして、日本語を入力後、「エンコード」ボタンを押すと、指定した文字コードでエンコードできます。

その結果を、入力テキストボックスに入力し、「デコード」ボタンを押すと、指定した文字コードでデコードされます。

「繰り返し」にチェックがついていると、エンコード/デコードの結果が入力テキストボックスにも入ります。
同じ文字を繰り返し実行時に便利。

Base64エンコーダ

ファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイル単位で変換できるけど、(「URLdecoder」と違って、)すべての行が同じ文字コードでエンコードされていないとだめっぽい。

Base64エンコーダ(ファイルをドラッグ&ドロップ)

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このページは、ikeが2005年1月18日 23:58に書いたブログ記事です。

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