PhishWall

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・SecureBrain Corporation
http://www.securebrain.co.jp/products/phishwall/index.html
クライアント側からウェブサーバを認証する独自の技術をベースとして開発されたフィッシング対策ソリューション。
アクセスしたサイトのドメインを表示したり、(WEBサーバー側がPhishWallに対応していれば認証を行い)シグナルが表示されます。

・SecureBrain Corporation PhishWall Demo site
http://demo.securebrain.co.jp/phishwall/demo/index.htm
シグナル表示機能の動作を確認できるデモサイト。
最初にアクセスした時は黄色のシグナルが表示されますが、信頼関係を結ぶと以後、緑のシグナル表示されることを確認できます。

使用ポート

場合によっては、ファイアウォールに穴をあけないといけないので。

● クライアント側

Internet Exploreのツールバー側。

PhishWallが使用するポート
7033/TCP, 7034/TCP, 7035/TCP, 7036/TCP
SecureBrain Corporation (クライアント版についてのFAQ)

● サーバー側

Webサーバー側。

PhishWall Serverが使うTCP/IPのポートは何番ですか?
(略)
7033/TCP (PhishWallの認証処理)
7034/TCP (PhishWallの登録処理)
SecureBrain Corporation (PhishWallサーバ版についてのFAQ)

● 7035/TCP と 7036/TCP

クライアントが使っている 7035/TCP と 7036/TCP は何かなって思ったら、SecureBrainと通信してるっぽい。
アップデートがないか調べてるのかな?

「表示」>「ツールバー」で「PhishWall」のチェックを外してツールバーを非表示にすれば、通信をしなくなる(無効化)っぽい。

ツールバーに表示されるサーバー名

アクセスしているサイトのドメイン名が表示されます。

CNAMEの場合は、Aレコードも表示してくれるみたい。

  • CNAME → www.google.co.jp
  • A → www.l.google.com

PhishWallが表示するドメイン名

フレームのページの場合は、フレームページがあるサイトのドメインが表示されるだけっぽい。

FRAMEを使ったページを表示した場合のPhishWallの動作

以前、本家サイトにFRAMEページを用意して、別のサイトに誘導する(別のサイトをFRAMEに埋め込む)フィッシング方法があったような?
あれは、どういう仕組みでしたっけ?(そんなのなかったっけ?)

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このページは、ikeが2005年5月 3日 14:51に書いたブログ記事です。

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