RefControl

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Firefox 1.5 で使えるリファラをコントロールする拡張機能を探してみました。
Firefox 1.0.7には「Adaptive Referer Remover」を入れたのだけど、Firefox 1.5には対応してなかったので。

SEE:
「Tabbrowser Extensions」を外す (このblogより)

結局入れたのは、「RefControl」。

・RefControl - Firefox Extension
http://www.stardrifter.org/refcontrol/

・Mozilla Update :: Extensions -- More Info:RefControl - All Releases
https://addons.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=953

使ってみたバージョンは、v0.8.2。
良い感じです。

使ってみました

サイトごとにリファラを「リファラを送る(Normal)」「リファラを送らない(Block)」「サイトのルートのURLを送る(Forge)」「指定文字列を送る(String)」かを登録します。

また、リストに登録されていないサイトを表示してる場合、どのように動作するかも指定できます。

ステータスバーにどのようなリファラを送信するか表示するようにも出来ので、現在どんなリファラを送っているか(または、送っていないか)がすぐ分かるのいいです。

RefControl

動作を確認してみた

「Ethereal (0.10.13)」と「Tamper Data (0.93)」と「LiveHTTPHeaders (0.11)」を使って、RefControl の動作を確認しました。
「Tamper Data」と「LiveHTTPHeaders」はFirefoxのリクエストやレスポンスをキャプチャできる拡張機能。

リファラをブロックするように設定した場合、「Ethereal」と「LiveHTTPHeaders」では、「Referer」が表示されなかったけど、「Tamper Data」では表示されました。

てことは、「Tamper Data」→「RefControl」→「LiveHTTPHeaders」→「Ethereal」の順番で処理してるんだろうか?
当然、「RefControl」の部分で「Referer」がブロックされます。

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このページは、ikeが2006年1月18日 23:05に書いたブログ記事です。

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