NirSoft

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・NirSoft - freeware utilities: password recovery, system utilities, desktop utilities
http://www.nirsoft.net/

ちょっと何かの時に役立つ小さなソフト。
ほとんどがインストールを必要とせず、単体で動作します。

MessenPass

MessenPass: Instant Messenger Password Recovery Tool
http://www.nirsoft.net/utils/mspass.html

以下のインスタントメッセンジャーのパスワードを表示します。

  • MSN Messenger
  • Windows Messenger (Windows XP用)
  • Yahoo Messenger (Versions 5.x と 6.x)
  • Google Talk
  • ICQ Lite 4.x/2003
  • AOL Instant Messenger (古いバージョンのみ)
  • AOL Instant Messenger/Netscape 7
  • Trillian
  • Miranda
  • GAIM

Mail PassView - Recover lost mail passwords

・Mail PassView: Password recovery for Outlook, Outlook Express, Eudora, Thunderbird, and more...
http://www.nirsoft.net/utils/mailpv.html

以下のメールクライアントのパスワードを表示します。


  • Outlook Express
  • Microsoft Outlook 2000 (POP3 と SMTP のアカウントのみ)
  • Microsoft Outlook 2002/2003 (POP3、IMAP、HTTP、SMTP アカウント)
  • IncrediMail (何?)
  • Eudora
  • Netscape 6.x/7.x
  • Mozilla Thunderbird
  • Group Mail Free (←何?)
  • Yahoo! Mail (Yahoo! Messengerにパスワードが保存されている場合)
  • Hotmail/MSN mail (MSN Messengerにパスワードが保存されている場合)
  • Gmail (Gmail NotifierかGoogle Talkに保存されている場合)

    Thunderbirdでパスワードを保存していない場合、アカウント名の一覧が表示され、パスワードの欄は空白のままになります。

    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    Protected Storage PassView

    ・Protected Storage PassView v1.63: Recover Protected Storage passwords
    http://www.nirsoft.net/utils/pspv.html

    Windowsに保存されているパスワードを表示できます。

    「Outlookのパスワード」「インターネットエクスプローラーのオートコンプリートパスワード」「インターネットエクスプローラーで保存されたBasic認証やDigest認証のパスワード」「MSN Explorerのパスワード」4種類のパスワードに対応。

    SEE:
    Protected Storage PassView (このblogより)

    Dialupass - Dialup/RAS/VPN Password Recovery

    ・Dialupass v2.43: Recover dialup/RAS/VPN password in Windows XP/9x
    http://www.nirsoft.net/utils/dialupass2.html

    ダイアルアップのパスワードを表示できるらしい。
    けど、そんな設定してないから、動作の確認をできない。。。

    Asterisk Logger

    ・Asterisk Logger: Reveal/recover password behind asterisks (***)
    http://www.nirsoft.net/utils/astlog.html

    起動しておくと、入力するパスワードの「*」が、入力されたパスワードの文字に変換されます。

    「Log Changes In Password Box」にチェックすると、パスワードボックスの変更を随時ロギングします。

    ブラウザ(IEやFirefoxのBasic認証など)のパスワードは変換されない。
    Thundrebirdのパスワードも変換できなかったな。仕組み(種類)が違うのかな。
    Firefoxの認証用ダイアログも変換できなかった。

    既知の制限として、以下のパスワードは表示できないそうです。

    • Netscape 6.x (Webページの中のパスワード)
    • Windows2000のダイアルアップとネットワークパスワード
    • Windows NT/2000/XP ユーザマネージメントツール

    SniffPass

    ・SniffPass Password Sniffer - Capture POP3/IMAP/SMTP/FTP/HTTP passwords
    http://www.nirsoft.net/utils/password_sniffer.html

    ネットワークを監視し、POP3、IMAP4、SMTP、FTP、HTTP(BASIC認証)のパスワードをキャプチャします。
    (あれ?ローカルホストは出来るとして、ネットを監視できてる?)
    APOPのような保護された認証はだめみたい。

    Network Password Recovery

    ・Network Password Recovery - Recover Windows XP network passwords
    http://www.nirsoft.net/utils/network_password_recovery.html

    LANの共有、または、.NET Passportアカウントに接続した時、WindowsXPは毎回リモートサーバに接続するためにパスワードを保存します。
    全てのネットワークパスワードをリカバーします。
    ・・・かな???

    Windows2000では何も表示されなかった。
    WindowsXPだと、「Authlogon Password」が1つだけのみ表示されました。

    .NET Passportアカウントにログインしても変わらず。
    はて、、、よく分からない。


    CurrPorts - View Opened TCP/IP ports / connections

    ・CurrPorts: View Opened TCP/IP ports / connections on Windows
    http://www.nirsoft.net/utils/cports.html

    現在開いているTCP/IP と UDPのポートの一覧を表示します。
    プロセス名、フルパス、プロセスのバージョン情報なども表示できます。

    AdapterWatch - Display information about your network adapters

    ・AdapterWatch - monitor your network adapter
    http://www.nirsoft.net/utils/awatch.html

    ネットワークアダプターの情報を表示します。

    IPアドレス、ハードウェアアドレス、WINS サーバ、DNS サーバ、MTU、送受信バイト数、現在の送信スピードなど。
    TCP/IP/UDP/ICMPの統計も表示できます。

    IPNetInfo

    ・IPNetInfo: Retrieve IP Address Information from WHOIS servers
    http://www.nirsoft.net/utils/ipnetinfo.html

    IPアドレスの情報を表示できます。
    「country(国)」や「Network Name」や「Owner Name」や「address」「IPアドレスのレンジ」などが表示されます。

    例では、「スパムメールがどこから来てるかを調べるのに便利」と書かれていました。
    メーラーのヘッダ部分をコピーして、IPNetInfoにペーストすると、IPアドレス部分が自動的に抽出されて、含まれているIPアドレスの情報が表示されます。

    Webサイトなどホスト名が分かっていてIPアドレスの情報を知りたい場合、「Convert host name to IP addresses」にチェックを入れておけば、ホスト名のIPアドレスも抽出できます。(正引きが出来れば?)

    多くのメールにおいて、最後のIPアドレスはメッセージを送ったコンピュータのIPアドレスなので(もしそれが真なら)、「Load only the last IP address」にチェックをつけておくと、送信者のアドレスのみが表示されます。でも、スパムメールでは、ヘッダ情報が改竄されてたりするので、正しい可能性は普通より低くなりますが。

    だけど、メーラーのバージョン情報をIPアドレスと勘違いして読み込んでたりするので、メールヘッダをコピー&ペーストする方法は使えないかも。

    User-Agent: Thunderbird 1.5.0.5 (Windows/20060719)
    

    「Received:」ヘッダ部分のみにした方が良いかも。


    IECookiesView

    ・IECookiesView v1.70: Cookies viewer/manager for Internet Explorer
    http://www.nirsoft.net/utils/iecookies.html

    ・IECookiesView v1.70: Cookies viewer for Internet Explorer
    http://www.nirsoft.net/utils/internet_explorer_cookies_view.html
    詳細

    Internet ExplorerのCOOKIEの詳細を表示します。
    また、任意のCOOKIEを削除、テキストファイルに保存、COOKIEのコンテンツを変更などが出来ます。

    ファイルからCOOKIE情報を読み込んでいるので、セッションCOOKIEの表示、編集は出来ないみたい。

    IEHistoryView - View Visited Web Sites of Internet Explorer

    ・IE HistoryView: Freeware Internet Explorer History Viewer
    http://www.nirsoft.net/utils/iehv.html

    インターネットエクスプローラーのヒストリインデックスファイルの内容を参照できます。
    指定したURLをヒストリファイルから削除したり、ファイルに保存したりできます。

    HTMLAsText - HTML to text freeware converter

    ・HTMLAsText: Convert HTML to text (Freeware)
    http://www.nirsoft.net/utils/htmlastext.html

    HTMLファイルをテキストファイルに変換します。
    Hタグ(見出しタグ)などを適当な文字列で装飾したり出来るみたい。

    日本語が化け化けになってしまうから、日本語のファイルには無理かな。。
    何か方法があるんだろうか?

    WhoisThisDomain

    ・WhoisThisDomain - Retrieve WHOIS record of domain
    http://www.nirsoft.net/utils/whois_this_domain.html

    登録されたドメインの情報を表示できます。
    whoisサーバに問い合わせています。

    改行区切りで複数のドメインを入力すると、一気にwhoisしてくれます。
    でも、日本語の情報は化けてしまうみたい。
    「www.example.jp/e」みたいに指定しても、英語モード(?)になりませんでした。

    普通のコマンドラインだったら、

    whois -h whois.jp www.example.jp/e
    

    でいけるんだけどなぁ。

    NirCmd - Freeware command-line tool

    ・NirCmd - Freeware command-line tool
    http://www.nirsoft.net/utils/nircmd.html

    ・NirCmd - Freeware command-line tool for Windows
    http://www.nirsoft.net/utils/nircmd2.html#using
    詳細なヘルプページ。

    ユーザインターフェイスを表示しないで、コマンドラインで色々な事が出来ます。
    コマンドラインから、レジストリの書き込み/削除、INIファイルに書き込み、ダイアルアップ、VPNへの接続、Windowsの再起動/シャットダウン/スタンバイ/ログオフ、ショートカットの作成、ファイルの日付の変更、モニターをオフにする、解像度の変更、CD-ROMドライブを開く、システムボリューム(音量)の変更、ミュート、その他が出来ます。


    例えば、

    // 実行中の電卓ウィンドウを常に最前面に表示する
    C:\> nircmd.exe win settopmost title "電卓" 1
    // 実行中の電卓ウィンドウが常に最前面に表示されるのを解除
    C:\> nircmd.exe win settopmost title "電卓" 0
    

    Volumouse - Control the sound volume with a wheel mouse

    ・Volumouse - control the sound volume with a wheel mouse
    http://www.nirsoft.net/utils/volumouse.html

    ホイールマウスで簡単に音量を調節できます。
    (解凍された実行ファイルを実行する)インストーラによるインストールが必要です。


    例えば、「Use the wheel when」を「Alt key is down」にしておくと、Altキーを押しながらホイールを回すと音量を調整できます。
    「Use the wheel when」を「Left mounse button is down」にすると、マウスの左ボタンを押しながらホイールをまわすと音量を調整できます。

    「Component」を「Wave」にすれば、(ボリュームコントロールの)「Wave」の音量を調整できます。

    音量をちょくちょく変える人には便利かもしれないなぁ。

    MyUninstaller - Alternative to the standard add / remove control panel module

    ・MyUninstaller: Alternative to the standard Windows Add / Remove module
    http://www.nirsoft.net/utils/myuninst.html


    インストール済みのアプリケーションの表示、アプリケーションのアンインストール、アンインストールエントリの削除、インストール済みアプリケーションのリスト保存などが出来ます。
    プログラムの追加と削除(アプリケーションの追加と削除)では表示されない「product name」「company」「version」「Uninstall String」「installation folder」「Web Site」などの情報を表示できます。

    「Uninstall String」は、アンインストールするためのコマンドラインっぽい。


    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    NirExt

    ・NirExt v1.01 - add 3 useful context menu extensions to your Windows Explorer
    http://www.nirsoft.net/utils/nirext.html

    最初に「nirext.exe」を起動した時、コンテキストメニューへのインストール項目が表示されます。
    インストールする項目を選択します。
    「Folder Properties」「Advanced Run」「Create Shortcut+」の項目があります。

    コンテキストメニューから削除するには、もう一度「nirext.exe」を実行して、「Remove all context menu extentions」を選択して、「OK」ボタンを押します。

    ● 「Folder Properties」

    フォルダアイコンを変更できます。

    1. フォルダアイコンを右クリックして、コンテキストメニューから「Folder properties」を選択します。
    2. 「アイコンファイル」「アイコンインデックス」を選択します。
    3. 「Modify」ボタンを押すと、アイコンが選択したアイコンに変更されます。

    ● 「Advanced Run」

    実行ファイル(*.exe)に引数(オプション)を与えたり、ウィンドウの状態を指定して実行できます。

    1. 実行ファイル(*.exe)を右クリックして、コンテキストメニューから「Advanced Run」を選択します。
    2. 「Command-Line」に実行ファイルの引数(オプション)、「Window」に実行時のウィンドウの状態などを入れて「OK」ボタンを押します。

    ● 「Create Shortcut+」

    「デスクトップ」「スタートメニュー」「スタートメニューのプログラムフォルダ」「all usersのデスクトップ」「all usersのスタートメニュー」「all usersのスタートメニューのプログラムフォルダ」などに簡単にショートカットを作成できます。

    1. ファイルを右クリックして、コンテキストメニューから「Create Shortcut+」を選択します。
    2. 「Create In」でショートカットを作成する場所、「Command-Line」に実行ファイルの引数(オプション)などを指定して、「Create Shortcut」ボタンを押します。

    WinUpdatesList

    ・WinUpdatesList v1.12 - View Windows Updates (Service Packs and Hotfixes)
    http://www.nirsoft.net/utils/wul.html

    インストールされているWindows Update(ServicePackやHotFix)の一覧を表示します。
    名称やインストール日、ウェブサイトなどの項目が表示されます。

    Windows 2000/XP のみ(リモートコンピュータが?ローカルコンピュータが?)、リモートコンピュータを調査する事も可能です。
    リモートコンピュータ(192.168.0.10)を調査する場合、以下の様に引数を付けます。

    C:\> wul.exe /remote \\192.168.0.10
    

    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    Shell Extensions Manager

    ・ShellExView - Shell Extension Manager For Windows
    http://www.nirsoft.net/utils/shexview.html

    シェルエクステンションの詳細を表示します。
    また、有効/無効を切り替えられます。

    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    よく分からない・・・。

    SysExporter

    ・SysExporter: Grab data from list-view, tree-view, combo box, WebBrowser control, and text-box.
    http://www.nirsoft.net/utils/sysexp.html

    起動しているアプリケーションのlist-views、tree-views、list boxes、combo boxes、text-boxes、WebBrowser/HTML コントロールのデータを表示できます。
    上のペインにウィンドウ名(?)が表示され、選択すると、下のペインにコントロールのデータが表示されます。

    Windows NTで動かす場合は、「psapi.dll」ファイルをsystem32フォルダにコピーする必要があります。

    MMCompView

    ・MMCompView v1.10 - View installed Codec and ActiveX filters and enable / disable them
    http://www.nirsoft.net/utils/mmview.html

    マルチメディアコンポーネント(Codec, ActiveX フィルター)の詳細を表示して、有効/無効を設定できます。

    ActiveXHelper

    ・ActiveXHelper - View/Enable/Disable ActiveX Components
    http://www.nirsoft.net/utils/axhelper.html

    ActiveXコンポーネントの情報を表示して、有効/無効を設定できます。

    Registry Scanner

    ・RegScanner Tool: Alternative to RegEdit find of Windows
    http://www.nirsoft.net/utils/regscanner.html

    レストリの中の「キー」「値」「データ」を検索できます。
    検索結果をダブルクリックすると、レストリエディタでそのキーが表示されます。

    RegGlassみたいなものかな。

    Office Add-ins Manager

    ・OfficeIns: Office Addin Manager (Enable/Disable Outlook/Word/Excel Add-Ins)
    http://www.nirsoft.net/utils/officeins.html

    インストールされているMicrosoft Officeのアドインの詳細を表示できる。
    また、アドインの有効/無効を設定できる

    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    「start mode」を変更したり、「connected mode」を変更したりできるけど、これがどういうことなのかはよく分かってない・・・。

    ProduKey

    ・ProduKey - Recover lost product key (CD-Key) of Windows/MS-Office/SQL Server
    http://www.nirsoft.net/utils/product_cd_key_viewer.html

    「MS Office」「Windows」「Exchange Server」「SQL Server」のプロダクトIDとCDキー(プロダクトキー?)を表示する

    結果をHTMLやXML形式などでファイル出力が可能。

    LAN上のリモートコンピュータを調査できる。
    例えば、LAN上の全てのコンピュータを調査する場合、以下の様にする。

    C:\> produkey /remoteall
    

    多分、リモートコンピュータのレジストリか「ローカルセキュリティの設定」をいじれば、調査されないように出来ると思うけど、どれかしら?

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    このページは、ikeが2006年8月 2日 00:46に書いたブログ記事です。

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