Power Defragmenter GUI

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「Windows Sysinternals」の「Contig」を使って、ファイル、フォルダ、ディスク単位でデフラグするGUIのソフトウェア。

・eXcessive Software
http://freeweb.siol.net/razor256/xss/

・Contig v1.53
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/FileAndDisk/Contig.mspx

「ファイルのデフラグ」「フォルダーのデフラグ」「ディスクのデフラグ」「PowerMode(2パス)」ができるみたい。

・ピンポイントでデフラグできる高機能フリーソフト「Power Defragmenter」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070218_power_defragmenter/
情報源

このソフトの理屈としては、先頭からすきま無くファイルを並び替えるという作業は行わず、断片化が起きている箇所のみを並べ替えていくというもの。そのため、むちゃくちゃ高速というわけです。特に巨大なファイルを指定してそのファイルのみをデフラグするということが可能なのがかなりユニーク。明らかに断片化を起こしているだろうと思われるファイルをピンポイントでデフラグできるというわけです。
ピンポイントでデフラグできる高機能フリーソフト「Power Defragmenter」 - GIGAZINE

Windowsに付いてるデフラグを実行して、完了後「レポートの表示」ボタンでレポートを表示して、フラグメントしてるファイルのみ「Power Defragmenter GUI」でデフラグするのが良いかな?
そこまで気にする必要ない?

今まで使ってたバッチファイル

「contig.exe」は既にインストールしてありました。
以前、作っておいた(けど、すっかり存在を忘れていた)バッチファイル(Contig.bat)。
「Contig.bat」にファイル(複数可)をドラッグ&ドロップすれば、そのファイルがデフラグされる(予定)。

@ECHO OFF
REM 
REM  Filename: Contig.bat
REM 
REM  ■■■ ファイル単位でデフラグ ■■■
REM  ・確認
REM      Contig.exe -v -a ファイル名(ワイルドカード可)
REM  ・実行
REM      Contig.exe -v ファイル名(ワイルドカード可)
REM 
 
REM 「contig.exe」へのパスを設定する事
SET contig="C:\bin\Contig\contig.exe"
 
:do_contig
IF x%1x==xx GOTO end
ECHO Defragging "%1" ...
 
REM %contig% -v -a %1
%contig% -v %1
 
SHIFT
GOTO do_contig
 
:end
SET contig=
ECHO done.
 
PAUSE

使ってみる

「Power Defragmenter GUI」は「フォルダ単位」「ディスク単位」もデフラグできるので、バッチファイルより「Power Defragmenter GUI」の方が優位。GUIで分かりやすいし。

「Power Defragmenter GUI.exe」と同じフォルダに「Contig.exe」をコピーして、「Power Defragmenter GUI.exe」を実行すれば起動する。

ファイルを選択する時に、ドラッグ&ドロップに対応してないのが残念。

実行すると、一瞬、コマンドウィンドウが表示される。

実行後、何個のファイルがデフラグされたか分かると、少し気分がスッキリするんだけどな。
フラグメントがあってもなくても、contig.exeが返す ERRORLEVEL は 0 みたい。
ERRORLEVEL で判断はできなさそう。。。

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このページは、ikeが2007年2月21日 17:58に書いたブログ記事です。

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