The Network Toolkit

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・CACE Technologies - The Network Toolkit
http://www.cacetech.com/products/toolkit.htm

フリーエディションには、7つのツールが含まれている。

ダウンロードしたzipファイルを適当なフォルダに展開して実行ファイルを実行するだけ。
他にISO形式、U3用がダウンロードできる。

Version 2.2を使ってみた。

フリーエディションに含まれているのは以下のツール。

  • Angry IP scanner (v. 2.21) : GUIベースのネットワークスキャナ
  • Dialupass (v. 2.43) : ダイアルアップ認証のパスワードディスカバー。VPNの認証もOK?
  • DOS Command Prompt : DOS コマンドプロンプト
  • DriverView (v. 1.10) : インストールされているドライバの詳細を表示
  • ngrep (v. 1.45) : grepライクのネットワークパケットの中身を検索するユーティリティ
  • PuTTY (v. 0.60) : Telnet と SSH のターミナル
  • WinDump (v. 3.9.5) : ネットワークアナライザ。tcpdumpのWindows版

使ってみる

WinDumpとか、ターミナル(TeraTermだけど)は、もう使ってるので、、、
気になったのは、「Angry IP scanner」と「DriverView」位かな。

● Angry IP scanner

指定IPアドレス(レンジ)、ポートをスキャンする。
nmapのように高機能じゃなくて、簡単に使える感じ。

実行ファイルを実行し、「Utils」メニューからインストールできる。(しなくても、実行はできる)

複数のホストにpingを送ったり、ホスト名の解決、マックアドレスやNetBIOS情報の表示できる。

Angry IP scanner (The Network Toolkit)

表示するカラムの変更もできる。
「Start」ボタンの右の下矢印ボタンをクリックすると、下にボタンが追加され、設定できるようになります。
左のボタンをクリックすると、表示カラム設定ダイアログが表示されます。
または、「Options」メニュー>「Select Columns」でもいい。

Angry IP scanner (The Network Toolkit)

結果をCSV、TXT、HTML、XML、IP-Portリスト形式などで、出力できる。


● DriverView

実行すると、インストールされているドライバー名、パス、ファイルタイプ、バージョンなどが一覧表示される。

DriverView (The Network Toolkit)

HTML形式で出力したり、コピーしたり、ファイルプロパティを表示したりできる。

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