Firefox 3 をインストールしてみました

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遅ればせながら、Firefox 2.0を削除してから、Firefox 3をインストールしてみました。

・Mozilla Firefox 3 Release Notes
http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.0/releasenotes/
リリースノート (英語)

・Mozilla Japan - Firefox 3 リリースノート
http://mozilla.jp/firefox/3.0/releasenotes/
リリースノート (日本語)

・次世代ブラウザ Firefox - 機能概要: より速く、より安全に、カスタマイズ自由に
http://mozilla.jp/firefox/features/
全体的な機能説明。

・Firefox 3 リリース - えむもじら
http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=Firefox3

・これがないと Firefox 3 への移行をためらう拡張機能 - えむもじら
http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20080614_Extensions
定番の拡張機能がわかる(かも)

・【特別企画】「Firefox 3」が公開、その内容に迫る
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/06/18/firefox3sp.html
窓の杜紹介記事

SEE:
Firefox 2.0 をインストールしてみました (このblogより)

変更点 (のごく一部)

詳細はリリースノートを見てもらうとして。。。

● 高速化

Firefox 3 のレンダリング・エンジンは Gecko 1.9。Firefox 2の2~3倍の高速化を実現しているらしい。尚、Firefox 1.5では、Gecko 1.8。Firefox 2では、Gecko 1.8.1。
JavaScriptエンジンは 1.8 になり、速度が向上したらしい。
メモリ管理機能が改善されたらしい。

● セキュリティ警告

セキュリティ警告時に表示されるページは、どうなるかだけ一度見ておくといいかも?

・確認用サイト (マルウェアをインストールすることが確認されているサイトの場合)
http://www.mozilla.com/firefox/its-an-attack.html
「この警告を無視する」はわざと分かりにくくなっているっぽい。

・確認用サイト (偽装サイトの場合)
http://www.mozilla.com/firefox/its-a-trap.html
「この警告を無視する」はわざと分かりにくくなっているっぽい。

・確認用サイト (SSL エラーの場合)
https://mozilla.com/
SSL エラーである事を認識した上で強引に表示したい場合は、「例外として扱うこともできます...」をクリック>「例外を追加」ボタン>「証明書を取得」ボタン>「次回以降もこの例外を有効にする」のチェックを外す>「セキュリティ例外を承認」ボタンを押す。
かなり、手間が掛かるようになってます(多分わざと)。
デフォルトで「次回以降もこの例外を有効にする」のチェックは外れてないんですね・・・。

● ブックマーク

ロケーションバーの☆をクリックすると、「未整理のブックマーク」にブックマーク登録されます。
もう一回★をクリックすると、ブックマークの編集が出来ます。
このUIは使いやすい!
でも、未整理のブックマークがあふれる予感。

ブックマークのデータは、履歴と一緒に、プロファイルディレクトリ内の「places.sqlite」というファイルに保存されているらしい。SQLite (バージョン3) かな?

SQLiteSpy でファイルを開いてみると、見る事ができました。

Firefox3のブックマークをSQLiteSpyで覗いて見る

でも、ちゃんと考えてやらないと整合性が取れなくなるので、クエリーで更新する事はなさげ。

(2008/07/11 追記 ここから)
ブックマークに表示されるfaviconを削除してみました(だから何?)。

DELETE FROM "moz_favicons";
UPDATE "moz_places" SET favicon_id = null;

整合性はとれてるかな?よくみてない。
(2008/07/11 追記 ここまで)

プロファイルディレクトリには、拡張子が「.sqlite」のファイルが幾つかあるので覗いて見ると面白いかも?COOKIEやダウンロード履歴などもSQLiteで管理されてるっぽい。

HTML形式のブックマークが必要な場合は、「履歴とブックマークの管理」ウィンドウから、「インポートとバックアップ」>「HTMLとしてエクスポート」を実行します。


アドオンのバージョン確認の回避方法

アドオンが使用中のFirefoxのバージョンに対応していない場合は、アドオンをインストールできません。

幾つかの回避方法があります。
しかし、バージョンチェックは回避できますが、拡張機能自体がFirefox 3上で動作しない場合もあります。

● 方法1

1. ロケーションバーに about:config と入力します。
2. 右クリック>新規作成>真偽値を選択します。
3. 設定名に「extensions.checkCompatibility」と入力します。
4. 真偽値に「false」を選択します。

この設定値を true (または削除)すると、未対応の拡張機能は使えなくなってしまいます。
私は、普段はこの設定値を true にしておきたいので、この方法は使いませんでした。
ちょっと試してみたいときには良いかも。

● 方法2

xpiファイル内の install.rdf を編集します。

SEE:
Firefox 2.0 をインストールしてみました (このblogより)


拡張機能

とりあえず。
WEB開発系の拡張機能がダブってるけど、惰性に任せて入れました。
定番のNoScriptAdblock Plus は入れてなかったりします。

Firefox 2.0 で標準でついていた「DOM Inspector」は、firefox 3 では削除され、拡張機能としてインストールします。必要な人は、別途インストールする必要があります。

●インストールした拡張機能

● インストールできなかった拡張機能

● その他

タブ関係の拡張機能は「Tab Mix Plus」を使っていたけど、保留にしました。
欲しい機能は、「複数のタブのセットを複数個記憶しておいて復元する機能」くらい。あー、後、未読タブの色を変えたり、Ctrl+クリックでタブを閉じたり、ダブルクリックでタブをリロードしたりしたいな。

2008/06/20現在、Firefox 3 に未対応みたいだけど、dev版 (最新は0.3.6.1.080416) では動作するっぽい (未確認)。

userChrome.css や userContent.css をいじってますが(後述)、以下のような拡張機能を入れると便利に扱えるらしい(けど、入れてない)。

・Stylish :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2108
userChrome.css や userContent.cssと同じ機能を、再起動せずに反映・管理できるユーザースタイルシート拡張。
適用するサイトを指定する事もできる。

・Greasemonkey :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748
JavaScriptを使って、指定したドメインやURIに対して、WEBページの見栄えを変更する拡張機能。


users.js

こんな風にしてみました。

# 起動時にページを表示しない (GUIから設定可)
user_pref("browser.startup.page", 0);
 
# ホームページを変更 (GUIから設定可)
user_pref("browser.startup.homepage", "http://www.google.co.jp/");
 
# すべてのダウンロードが完了したらダウンロードマネージャを閉じる (GUIから設定可)
user_pref("browser.download.manager.closeWhenDone", true);
 
# 表示したページの履歴を残す日数 (GUIから設定可)
user_pref("browser.history_expire_days_min", 7);
 
# フレームを常にリサイズ可能にする (GUIから設定不可)
user_pref("layout.frames.force_resizability", true);
 
# ページの更新をチェックする頻度=セッション毎 (GUIから設定不可)
user_pref("browser.cache.check_doc_frequency", 0);
 
# タブの閉じるボタンの配置を変更する (GUIから設定不可)
#   0 : アクティブなタブにだけ閉じるボタンを表示
#   1 : 全てのタブに閉じるボタンを表示 (Firefox 2.xとFirefix 3.xのデフォルト)
#   2 : 閉じるボタンを表示しない
#   3 : タブバーの右に閉じるボタンを1つだけ表示 (Firefox 1.xと同じ)
# Firefox 2 から。
#user_pref('browser.tabs.closeButtons', 3);
 
# 右クリック禁止の無効化??? (GUIから設定不可)
#user_pref("nglayout.events.dipatchLeftClickOnly", true);
 
# mailto:をクリックした時、メーラーを起動しない (何も起きなくなる)
user_pref("network.protocol-handler.external.mailto", false);
 
# ページのソースを外部エディタで表示する (GUIから設定不可)
#   view_source.editor.externalにtrueを設定
#   view_source.editor.pathに外部エディタのパスを設定
# 以下は秀丸エディタの場合の例
# タイトルが日本語のサイトのソースを表示しようとすると、
# ファイル名が文字化けしてしまうせいか、ソースを表示できない。
# Firefox 2 から。
#user_pref('view_source.editor.external', true);
#user_pref('view_source.editor.path', 'C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe');
 
# ロケーションバーの Go ボタンの有無 (GUIから設定不可)
#   true : なし
#   false: あり
# Firefox 2 のみ
# Firefox 3 で消滅?
#user_pref('browser.urlbar.hideGoButton', true);
 
# セッション復元機能をオフにする。
# プライバシー問題を懸念する場合に適用。
# セッション復元機能とは、Firefox が予期せず終了したり、
# 再起動が必要になった場合、終了直前の状態を再現してくれる仕組み。
# 例えば、Gmail など、セッション Cookie を使用しているサービスへの
# 接続も復元してくれる。
# Firefox 2 から。
#user_pref('browser.sessionstore.resume_from_crash', false);
 
# リンクの先読みを無効にする (GUIから設定不可)
user_pref("network.prefetch-next",false);
 
 
##############################
### JavaScript関係
 
## JavaScriptの詳細設定
# JavaScriptの「ウィンドウの移動または大きさの変更」が無効か? (GUIから設定可)
#user_pref("dom.disable_window_move_resize", false);
# JavaScriptの「ウィンドウフォーカス(前面か背面か)を切り替える」が無効か? (GUIから設定可)
#user_pref("dom.disable_window_flip", true);
# JavaScriptの「コンテキストメニューを無効化または変更する」を有効か? (GUIから設定可)
#user_pref("dom.event.contextmenu.enabled", true);
# JavaScriptの「ステータスバーのないウィンドウを開く」が無効か? (GUIから設定可)
#user_pref("dom.disable_window_open_feature.status", true);
# JavaScriptの「ステータスバーのテキストを変更する」が無効か? (GUIから設定可)
#user_pref("dom.disable_window_status_change", true);
 
# JavaScriptの「アドレスバーの不可視化」が無効か? (GUIから設定不可)
user_pref("dom.disable_window_open_feature.location",true);
# JavaScriptの「スクロールバーの不可視化」が無効か? (GUIから設定不可)
user_pref("dom.disable_window_open_feature.scrollbars",true);
 
# JavaScriptでウィンドウを開く際の設定には、他にも以下のような設定名がある
#   dom.disable_window_open_feature.close
#   dom.disable_window_open_feature.directories
#   dom.disable_window_open_feature.menubar
#   dom.disable_window_open_feature.minimizable
#   dom.disable_window_open_feature.personalbar
#   dom.disable_window_open_feature.resizable
#   dom.disable_window_open_feature.titlebar
#   dom.disable_window_open_feature.toolbar
 
 
##############################
### COOKIE関係
 
# 保存するCOOKIEの指定 (GUIから設定可)
#      サイトから送られてきたCOOKIEを / サードパーティのCOOKIEを
#   0: 保存する                       / 保存する
#   1: 保存する                       / 保存しない
#   2: 保存しない                     / 保存しない
user_pref('network.cookie.cookieBehavior', 1);
 
# COOKIEの保存期間 (一部GUIから設定不可)
#
# COOKIE の保存期間をどのように設定するか。
#   0: サーバーが指定した期間まで
#   1: 毎回ユーザーに確認する
#   2: ブラウザを終了するまで
#   3: network.cookie.lifetime.days で指定された日数の間保存する
user_pref('network.cookie.lifetimePolicy', 3);
#
# network.cookie.lifetimePolicy が 3 のときに cookie を最大何日保存するのか。 
# 例えば、7日に設定しても、サイトが「3日で破棄」と指定してる場合は、
# ちゃんと3日で破棄してくれるっぽい
user_pref('network.cookie.lifetime.days', 7);
 
 
##############################
### 拡張機能
 
## CopyURL+用の設定
user_pref('copyurlplus.menus.1.label', 'Copy URL + Title (for my blog)');
user_pref('copyurlplus.menus.1.copy', '%TITLE_HTMLIFIED%%EOL%<a href="%URL%">%URL%</a>');
user_pref('copyurlplus.menus.2.label', 'Copy Only Title');
user_pref('copyurlplus.menus.2.copy', '%TITLE_HTMLIFIED%');
 
## RefControl用の設定
# 設定
#   デフォルトは阻止
#   image.itmedia.co.jp は偽装
#   (これを有効にすると、ダイアログからサイトの設定を追加(変更)しても、
#   また上書きされてしまうので、通常は無効にしておく)
#user_pref('refcontrol.actions', '@DEFAULT= image.itmedia.co.jp=@FORGE');
 
# コンテキストメニューを表示しない
user_pref('refcontrol.contextMenu', false);
 
# ステータスバーに表示
#   0: なし
#   1: アイコン
#   2: リファラ
user_pref('refcontrol.statusbar', 2);


userChrome.css

Firefox 2 でやっていたように、検索バーの横の虫眼鏡ボタンを削除します。
Firefox 2 の時とは、class名が変わったみたい。
以下を追加してみました。

/*
 * 検索バーの横の虫眼鏡ボタンを削除する
 */
.search-go-container {
  display:none !important;
}

userContent.css

以下を追加してみました。

/*
 * PDFファイルへのリンクに文字列を追加
 */
a[href$=".pdf"]:after {
  background-color:#ffe;
  border:1px outset gray;
  content :"[PDF]";
  font-size:small;
  font-weight:normal;
  color :#dc143c;
  margin :auto 0.3em;
}
 
/*
 * mailto:のリンクに文字列を追加
 */
a[href^="mailto:"]:after {
  background-color:#ffe;
  border:1px outset gray;
  content :"[MAIL]";
  font-size:small;
  font-weight:normal;
  color :#dc143c;
  margin :auto 0.3em;
}
 
/*
 * アクセスキーがあるアンカーにアクセスキーを表示する
 * Alt+Shift+アクセスキーで実行可能 (Windows)
 */
a[accesskey]:after {
  text-transform: uppercase;
  background-color:#ffe;
  border:1px outset gray;
  content: "<" attr(accesskey) ">";
  font-size:small;
  font-weight:normal;
  color :#dc143c;
  margin :auto 0.3em;
}
 
/*
 * 別窓で開く場合、リンクに文字列を追加
 */
/*
a[target$="_blank"]:before {
  background-color:#ffe;
  border:1px outset gray;
  content :"[別窓]";
  font-size:small;
  font-weight:normal;
  color :#dc143c;
  margin :auto 0.3em;
}
*/


検索バー

Firefox 2 からそのまま移行。
自分で書いたり、どこかから持ってきたりしたもの。


思った事

● セッション復元機能について

Firefox 2 のリリースノートでは、セッション復元機能について以下の様に書いてあったはず。

Firefox 2 で提供されるセッション復元機能は、Gmail など、ログイン状況を保持するセッション Cookie を使用しているサービスへの接続を復元します。この挙動によるプライバシー問題を懸念するユーザは、browser.sessionstore.resume_from_crash の値を false に変更しておくことを推奨します。
Mozilla Japan - Firefox 2 リリースノート

だけど、Firefox 3 では書いてないなぁ。

セッション復元

Firefox が予期せず終了した場合も、データの復旧や Web 上での操作をやり直すために時間を費やす必要はありません。セッション復元機能が、タブやウィンドウを元通りに開き、入力途中の文章や完了していないダウンロードも元の状態に戻します。例えば Web メールの編集途中であった場合には、入力した最後の文字まで復元された状態で、中断した場所に戻ります。アドオンやソフトウェアの更新をインストールした後も、状態を維持したままブラウザを再起動できます。
次世代ブラウザ Firefox - 機能概要: より速く、より安全に、カスタマイズ自由に

Firefox 3 でも、セッション Cookie やフォームに書いておいたデータは復元されました。

browser.sessionstore.resume_from_crash を false に設定すると、クラッシュ時に復元しなくなります (セッション Cookie やフォームに入力した値だけでなく、タブ自体も復元されません)。
Firefox 3 のデフォルトでは、browser.sessionstore.resume_from_crash は true になっています。
気になる人は、false にしても良いかも。

user.jsに以下を追加。

# セッション復元機能をオフにする。
# プライバシー問題を懸念する場合に適用。
# セッション復元機能とは、Firefox が予期せず終了したり、
# 再起動が必要になった場合、終了直前の状態を再現してくれる仕組み。
# 例えば、Gmail など、セッション Cookie を使用しているサービスへの
# 接続も復元してくれる。
# Firefox 2 から。
user_pref('browser.sessionstore.resume_from_crash', false);

それとも「こういう事は心配するに値しない」という考えが一般的になったのかな?
私は、この機能が便利なので、そのままだったりします。

● 直ぐに終了してない?

Firefox 3を終了して、直ぐ起動すると、「Firefox は起動していますが応答しません。新しいウィンドウを開くにはまず既存の Firefox プロセスを終了させるか、コンピュータを再起動させなければなりません。」と言われてしまう。
終了して少しの間、プロファイルディレクトリに parent.lock が残ってるから、終了に時間が掛かってる模様。
私のマシンのスペックが低いからかも?

リンクの先読み (2008/06/22 追記)

Firefox 3 でもリンクの先読みは有効です。

・Link prefetching FAQ - MDC
http://developer.mozilla.org/en/docs/Link_prefetching_FAQ
リンクの先読み機構 FAQ (英語)

・Link prefetching FAQ - MDC
http://developer.mozilla.org/ja/docs/Link_prefetching_FAQ
リンクの先読み機構 FAQ (日本語)

以下のような場合にリンクの先読みされます。

What are the prefetching hints?

The browser looks for either an HTML link tag or an HTTP Link: header with a relation type of either next or prefetch.
Link prefetching FAQ - MDC

つまり、以下のような場合のようです。

・HTTP レスポンスヘッダに Link: ヘッダがある場合

Link: <http://www.example.jp/prefetch.html>; rel=prefetch
Link: <http://www.example.jp/next.html>; rel=next

・meta タグを使った場合

<meta HTTP-EQUIV="Link" CONTENT="<http://www.example.jp/prefetch.html>; rel=prefetch">
<meta HTTP-EQUIV="Link" CONTENT="<http://www.example.jp/next.html>; rel=next">

・link タグがある場合

<link rel="prefetch" href="http://www.example.jp/prefetch.html">
<link rel="next" href="http://www.example.jp/next.html" title="次のページ">

リンクの先読みしたリクエストのヘッダには以下のヘッダが追加されます

X-Moz: prefetch 

なお、Googleの一番上の検索結果には、<link rel="prefetch" href="..."> が付いています。
多くの blog では、<link rel="next" href="..." title="..."> が付いていると思います。

Firefox でこのリンクの先読みを無効にするには、user.js に以下を追加します。

user_pref("network.prefetch-next",false);

私は、リンクの先読みのメリットをあまり感じないので、無効にしました。
(前述の「users.js」の項目にリンクの先読みの設定を追加しました。)

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このページは、ikeが2008年6月20日 21:30に書いたブログ記事です。

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