Tera Term 4.60

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出てました。

・SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/document/Tera_Term_4.60_-_Changes/

・改版履歴
http://ttssh2.sourceforge.jp/manual/ja/about/history.html

「何が変わったのかなぁ」とちょっと見たのでメモ。
確認した部分だけ。

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-ビジュアルベルに対応した。BEL文字を受信した時に、Beepを鳴らす代わりに画面をフラッシュさせる事ができる。
--teraterm.iniのBeepエントリを拡張し、On/Offの他にVisualを受け付けるようにした。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

TERATERM.INI を以下の様にすると、Beep音の変わりにコンソール内が一瞬黒くなるみたい。

; Beep by BEL
Beep=on
   ↓ 変更
Beep=visual

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-リモートからのウィンドウタイトル変更要求を受け入れるか設定できるようにした。
--teraterm.ini に AcceptTitleChangeRequest エントリを追加した。デフォルトはon。
--Additional settings ダイアログにチェックボックスを追加した。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

TermTypeがxtermの場合にウィンドウタイトルが変更されない 関係っぽい

TERATERM.INI が以下の設定の場合、「AcceptTitleChangeRequest」を変更してみました。

;  Telnet terminal type
TermType=xterm
 
; Title format
; format ID: 61(111101) <host:tcpport/port:baud> - <title> VT/TEK
TitleFormat=61
 
; Accept remote-controlled window title changing.
AcceptTitleChangeRequest=on          ;←★ココをon/off変更して確認した

上から順に
・AcceptTitleChangeRequest=on、screen 実行前
・AcceptTitleChangeRequest=on、screen 実行後
・AcceptTitleChangeRequest=off、screen 実行前
・AcceptTitleChangeRequest=off、screen 実行後
のタイトルバー。

tera term - ConfirmChangePaste の確認ダイアログのサイズを変更できるようにした

んー?、「AcceptTitleChangeRequest=off」にすると、TitleFormatの設定値も無効になるのかな?そういうもの?

screenコマンド実行時、タイトルバーに 「 [screen 0: bash] 」 (ハードステータス行?) と表示されてたのは、xtermのウィンドウタイトルを変更する制御シーケンスによるものだった?
それとも関係なく、純粋にscreenコマンドが書き換えてる?
「AcceptTitleChangeRequest=on」にしておこっと。
==========

-ConfirmChangePaste の確認ダイアログのサイズを変更できるようにした。
-ConfirmChangePaste の確認ダイアログのサイズを保存できるようにした。
--teraterm.ini に PasteDialogSize エントリを追加した。デフォルトは330x230。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

こんな感じ。

tera term - ConfirmChangePaste の確認ダイアログのサイズを変更できるようにした

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-ウィンドウのリサイズ中に、リサイズ後の縦横サイズをツールチップで表示するようにした。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

tera term - ウィンドウのリサイズ中に、リサイズ後の縦横サイズをツールチップで表示するようにした

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-teraterm.iniの LogLevel に"200"を追加した。SSH送受信のRAWパケットデータを採取できる。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

TERATERM.INI にコメントが追加されていました。

; Debug message logging level of `TTSSH.LOG'.
; The default value is disabled(0).
;   LOG_LEVEL_FATAL      5
;   LOG_LEVEL_ERROR      10
;   LOG_LEVEL_URGENT     20
;   LOG_LEVEL_WARNING    30
;   LOG_LEVEL_VERBOSE    100
;   LOG_LEVEL_SSHDUMP    200
LogLevel=0

==========

-SSH2 RSA 接続で、サーバの鍵が短すぎるときのエラーメッセージを変更した。
SourceForge.JP: View Document 4.60 - Change Log

多分、TERATERM.INI に追加されたこの部分で、サーバ鍵が短すぎでも受け入れられるんじゃないかな?

; Enable connection to the server that has RSA key length less than 768 bit (1=enabled 0=disable)
EnableRsaShortKeyServer=0

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このページは、ikeが2008年9月28日 18:23に書いたブログ記事です。

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