セキュリティの最近のブログ記事

・OpenSSHを改ざんか:Red Hatの社内システムに不正侵入 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/25/news017.html

このため、Red Hatはこれらパッケージのアップデートをリリースするとともに、改ざんされたパッケージの一覧と検出方法を公開した。
OpenSSHを改ざんか:Red Hatの社内システムに不正侵入

・rhn.redhat.com | Red Hat Support
http://rhn.redhat.com/errata/RHSA-2008-0855.html
Critical: openssh security update

・redhat.com | OpenSSH blacklist script
http://www.redhat.com/security/data/openssh-blacklist.html
確認方法

CentOS 5 (x86_64アーキテクチャ) だけど、一応確認してみた。

(2008/08/25 追記 ここから)
あー、このチェックするスクリプトは、RedHatに置かれてしまった(署名されてるけど)不正なrpmパッケージのMD5値と一致しないか調べてるだけで、CentOSで確認しても意味ないのね?多分。
でも、一応やっておく(ていうか、やっちゃった)。
ソースは影響なかったのかな?
(2008/08/25 追記 ここまで)

(2008/08/25 追記 ここから)
また、追記。

・Security Incident Report:Fedora Projectがクラックの被害に - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/25/news038.html
まだ、詳細はあまり明らかにされてない雰囲気。
つまりは、どういうことでしょう?
(2008/08/25 追記 ここまで)

メッセージラボは、ウィルス対策、スパム対策、コンテンツフィルタリングなどのサービスを提供している企業(多分)。
特にメール周りに詳しい(初期から力を入れていた)っぽい?。

毎月更新されるレポートがある。

・Be certain (MessageLabs Intelligence)
http://www.messagelabs.com/intelligence.aspx
英語

・Be certain (メッセージラボの知識)
http://www.messagelabs.co.jp/intelligence.aspx
日本語

ウィルスやスパム、フィッシングなどの活動の分析、最近の動向などのレポート (PDF)。
毎月更新されてるらしい。

また、日別(1週間)と月別(半年分-スクロールバー有)の「(spam|Virus|Phishing) Rate」等のグラフが表示される。

・GTA風(?)セキュリティ情報サイト「Malware City」 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/25/news006.html
より。

セキュリティ研究者によるブログや、セキュリティ関連ニュース、セキュリティ用語事典、各国の感染状況を示すウイルスマップ、無料のオンラインスキャンサービスを提供している
GTA風(?)セキュリティ情報サイト「Malware City」 - ITmedia エンタープライズ

・MALWARECITY: stay informed in your every day battle against malware
http://www.malwarecity.com/

MBSA (Microsoft Baseline Security Analizer) が、2006年6月公開の2.01からバージョンアップして2.1となったそうです。

・Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsa2_1/default.mspx

・日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) : MBSAが久しぶりにバージョンアップ
http://blogs.technet.com/jpsecurity/archive/2008/05/27/3061497.aspx

MBSA 2.1 の新しい機能:
  • Windows Vista および Windows Server 2008 のサポート
  • 更新されたグラフィカル ユーザー インターフェイス
  • 64-bit プラットフォームのフル サポートおよび 64-bit のプラットフォームおよびコンポーネントに対する脆弱性評価 (VA) チェック
  • Windows XP Embedded プラットフォームのサポート
  • SQL Server 2005 の脆弱性評価 (VA) チェックのサポート
  • グラフィカル ユーザーインターフェイスを使用した、または /ia 機能を使用したコマンド ライン ツールからの自動の Microsoft Update の登録およびエージェントの更新 (選択されている場合)
  • ユーザーが選択したディレクトリ パスまたはネットワーク共有に完了したスキャン レポートを出力する新しい機能 (コマンド ライン /rd 機能)
  • Windows Server Update Services 2.0 および 3.0 の互換性
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1

私に関係ありそうな更新があまりないなぁ。

SEE:
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0 (このblogより)


(2009/11/01 追記 ここから)
・ダウンロードの詳細 : Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1.1 (for IT Professionals)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=b1e76bbe-71df-41e8-8b52-c871d012ba78
Windows 7 / Server 2008 R2 対応。
(2009/11/01 追記 ここまで)

後で見ようと思うので、めも。

PDF 1ページのマトリックス。
箇条書きだから、それを実現するためにどうすれば良いかは別途調べる必要あり。

・DBSL【LAC|ラック】-データベースセキュリティ研究所DBSLとは
http://www.lac.co.jp/business/laboratory/dbsl/matrix/index.html

本セキュアDBマトリクスは、データベース内に格納された資産(データやリソース)を守るために、データベースや周辺ネットワーク、DB管理端末、アプリケーションなどそれぞれのレイヤ別に技術的対策、運用対策を箇条書きで記述したものです。C/Sシステムおよびwebシステムで用いられるデータベースを対象とし、クライアント側に導入されるDB(組み込み系)については対象外としています。
セキュアDBマトリクス

・データベースに必要なセキュリティ対策を一望できるドキュメント,ラックが無償公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061019/251307/?ST=print
ITproの記事

・ルートキット削除ツール,13本を一気に紹介:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060905/247228/?ST=print

そのうち使う事もありそうなので、めも。

・Spyware Warrior: Rogue/Suspect Anti-Spyware Products & Web Sites
http://www.spywarewarrior.com/rogue_anti-spyware.htm

Note: "Rogue/Suspect" means that these products are of unknown, questionable, or dubious value as anti-spyware protection.
Spyware Warrior: Rogue/Suspect Anti-Spyware Products & Web Sites

Rogue/Suspect」とはその製品がアンチスパイウェアとして疑わしいという事らしい。
システムにspywareを入れるものもあるそうです。

・Rogue/Suspect Anti-Spyware Products
http://www.spywarewarrior.com/rogue_anti-spyware.htm#products
そんな製品のリスト。

・Rogue/Suspect Anti-Spyware Sites
http://www.spywarewarrior.com/rogue_anti-spyware.htm#sites
そんなサイトのリスト。

入れちゃってないかなぁ・・・>自分

・Internet Explorer のセキュリティ強化の構成
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/developers/iesecconfig.mspx
Wordドキュメント。
Windows Server 2003でのURLセキュリティゾーンについての話。
「レジストリ」や「URL モニカ アプリケーション プログラミング インタフェース (API)」を使って、セキュリティ強化の構成のゾーンにサイトを登録する方法も説明されています。

SEE:
IE-SPYAD (このblogより)

何かあったっぽかったら、ddでディスクイメージを取っておきます。
とりあえず、「何かあったぽい時は、いじくり回す前にddでイメージを作成する」ということで、その練習。
その先は専門家に任せましょう・・・。

不備がありそう。
何か間違い等ありましたら、よろしくお願いします。

今回は、実行結果が沢山です。

Windowsについている「イベントビューア」でも監視可能。
「イベントビューア」>ログ名を「右クリック」>「プロパティ」>「フィルタ」タブ

ですが、効率よくするには・・・。

YamaKenさんに教えて頂きました。情報ありがとうございます。
SEE:
ローカルマシンのオープンポートを調べるツール (このblogより)

・832919 - 新しく機能と PortQry Version 2.0 の新しい機能
http://support.microsoft.com/?id=832919
ポートスキャナ。
コマンドラインツール。
ローカルコンピュータ/リモートコンピュータのTCP/UDPポートの状態をレポートします。

(2004/08/05 追記 ここから)
・Download details: PortQryUI - User Interface for the PortQry Command Line Port Scanner
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=8355e537-1ea6-4569-aabb-f248f4bd91d0&DisplayLang=en
PortQryのGUI版。
「PortQry.exe」が梱包されていて、「portqueryui.exe」からこれを叩いているみたい。
CUI版に含まれる「PortQry.exe」も、GUI版に含まれる「PortQry.exe」も「PortQry version 2.0」となってるけど、ファイルの中身は違うみたい。ファイルサイズも違う。
何が違うんだろう?

PortQryUI - User Interface for the PortQry Command Line Port Scanner (SecuLog)」経由。
(2004/08/05 追記 ここまで)

Windows2000では、いくつかの機能がフルに使えませんでした。
WindowsXPでは使えたけど。
「-local」オプションとか「-port」オプションとか。
設定の問題?プログラムの仕様の問題?

自分が管理してるマシンだけに行いましょう。

セキュリティテンプレートを使って、各PCに決まったセキュリティ構成を適用する事ができます。
「定義済みテンプレート」は「%SystemRoot%\Security\Templates」にあります。
「定義済みテンプレート」をベースに、各自のポリシーに合うように修正して(別名で保存して)、その「セキュリティテンプレート」をPCに適用します。

Windows 2000 でやってみました。

サイトのプライバシーポリシーをXMLの形式にしたものらしい。

・P3P Public Overview
http://www.w3.org/P3P/

・【絵で分かるキーワード】P3P(The Platform for Privacy Preferences Project、ぴーすりーぴー)
http://review.ascii24.com/db/review/soft/web/2003/06/01/643973-000.html

・@IT:Insider's Computer Dictionary [P3P]
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/03/15245403.html

・Web サイトに P3P プライバシー ポリシーを導入する方法
http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/security/privacy/overview/createprivacypolicy.asp

クロスサイトスクリプティング(XSS)対策の説明記事。

沢山あるだろうけど、今ふと目に留まったものを書いてみます。
思い出したところがあったら、追加するかも。

日本語版 MBSA 1.2 (このblogより) で引っかかった項目の一つを直しました。

Windows 2000 ベースのコンピュータ上で、匿名接続経由のアクセスを制限する方法です。

・Windows 2000 でレジストリ値 RestrictAnonymous を使用する方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;246261

WEB改ざんって、結構されてるんですよねー。

先日は、文科省のWebサイトも書き換えられてたようですし。
文科省の書き換えられたWebサイト (www.delta5.com.br)

改ざんされたWebサイトのリンク集サイトです。
掲載された後も放置されているのは、連絡が行ってないんでしょうか?

・Known Vulnerabilities in Mozilla
http://www.mozilla.org/projects/security/known-vulnerabilities.html
英語

・Mozilla における既知の脆弱性
http://jt.mozilla.gr.jp/projects/security/known-vulnerabilities.html
日本語

(2005/02/20 追記 ここから)
・Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ
http://www.mozilla-japan.org/security/announce/
(2005/02/20 追記 ここまで)

(2004/06/25 追記 ここから)
・Secunia - Products - Complete List
http://secunia.com/product/
色々な製品のSecuniaのセキュリティ勧告の一覧。
3532種類のOS/ソフトウェアについての情報があるらしい。(2004/06/25現在)
この中から「Mozilla」で始まるものを見れば良いかと。
つまり
Mozilla 0.x
Mozilla 1.0
Mozilla 1.1
Mozilla 1.2
Mozilla 1.4
Mozilla 1.5
Mozilla 1.6
Mozilla 1.7.x
Mozilla Firefox 0.x
Mozilla Thunderbird 0.x
など。
バージョンが上がることにより、新しいproductが出てくるかも。
「Netscape」で始まるものも入れておく?
(2004/06/25 追記 ここまで)

(2004/09/27 追記 ここから)
・Mozilla Japan - セキュリティセンター
http://www.mozilla-japan.org/security/
日本語
(2004/09/27 追記 ここまで)

ちょっと情報おそいけど、MS、Windows XP WPAサポート修正プログラムを公開だそうです。

マイクロソフトは、今年4月に公開したWindows XPのWPAサポート(MicrosoftがWindows XPでWPAをサポート、無線セキュリティを強化)に関する累積的な修正プログラム「Windows XP Wireless Protected Access サポート修正プログラム」をリリースした。
MS、Windows XP WPAサポート修正プログラムを公開

高木浩光, 独立行政法人産業技術総合研究所のサイトから。

たくさんあるのでゆっくり見てみたいなぁ。

Niktoはオープンソース(GPL)のWebアプリケーションセキュリティ評価ツールです。
危険性のあるファイルなど、WEBサーバのアイテムをテストします。

HTTPとHTTPSのチェックを行えます。
(Windows版は現在HTTPSはできない?Net::SSL moduleがあればいいのかな?)

Perlスクリプトなので、Perlが必要です。

ターゲットのWEBサーバに沢山のリクエストを投げます。
テストをする権限のないサーバにはやらないこと。

2003/10/31現在のバージョンはNikto 1.32 (Core version 1.19)。

他のWebアプリケーションセキュリティ評価ツールにParosなどがあります。
SEE:
Paros (このblogより)

かなり遅いけど、また使うかもしれないから、メモ。

これは、Windows XP についてこれまでにリリースされたすべての重要なアップデートを 1 つのパッケージにまとめたものです。

ただし、「MS03-043」を含む2003年10月分のパッチなどは、まだ含まれていないので、別途適用が必要。もちろん、その後出たパッチも。

「Microsoft Windows Update Web」に出るはずなんだけど、出なかった。今までのが全部あたってたからとか??

・Windows HotFix Briefings (@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/hotfix/indexpage/index.html

Windows HotFix Briefings では、Windows OSに関するセキュリティ情報のうち、深刻度が最大の「緊急(Critical)」に属するものについて随時報告しています。

「Windows HotFix Briefings」の中には「Windows HotFix Briefings Biweekly」というカテゴリ(?)があります。

このHotFix Briefings Biweeklyでは、HotFixの公開後に明らかになった問題点、不具合などの情報を隔週でまとめてお届けします。

HotFix適用後に動かなくなったり、適用前に確認すると良いでしょう。

・ProofSecure.com - Web Application Security
http://www.proofsecure.com/index.shtml

JavaでかかれたWebアプリケーションセキュリティ評価ツール。
HTTP、HTTPS、クライアント証明書にも対応しているみたい。

自分(管理下)のWebアプリケーションのセキュリティチェックにのみ使い、悪用はしないこと。

2003/10/23現在のバージョンは3.0.2。

他のWebアプリケーションセキュリティ評価ツールにNiktoなどがあります。
SEE:
Nikto (このblogより)

IEの未対応バグ、対策についてメモ。

GnuPG (GNU Privacy Guard) はPGPにかわる完全かつフリーなソフトウェアです。
Enigmail (Mozillaのプラグイン) を入れるに当たり、少し調べました。

SEE:
Enigmail (このblogより)

今回は、EnigmailのHelpで勧められてた GnuPG (Nullify) を使用しました。
環境は、WindowsXP + GnuPG v1.2.3-nr1 (Nullify) です。

・Nullify
http://www.nullify.org/

CygwinのOpenSSH(ssh-keygenコマンド)で作成した鍵ペアでうまく使えない事がありました。
一応まとめておきます。
何がいけないんだろう?使い方?設定?

SSH1 / SSH2(RSA) / SSH2(DSA)の順番で使用可(OK)、使用不可(NG)を書いておきます。

TTSSH
OK / - / -

Cygwin
OK / OK / OK

Guecara
OK / NG(*1) / NG(*1)

WinSCP
NG / NG(*2) / OK(*3)

● SSH for Win32(ssh-1_2_14-win32bin.zip。入手先不明)
OK / - / -

(*1) 「Wrong key format」のエラーが出ます。
付属の「SSH鍵作成ウィザード」で作成した鍵ペアなら正常に使えました。
(*2) PuTTYgenでは、OpenSSH1の秘密鍵をPuTTY用に変換できないようだ?
(*3) PuTTYgenでOpenSSH2の秘密鍵を「Conversions」>「Import key」後、「Save private key」でPuTTY用に変換。

WinSCPはWindowsで動くSCP・SFTPのGUIクライアントです。
ドラッグ&ドロップでファイルをセキュアにコピーできて便利です。
今回使用したバージョンは、3.3.0 (Build 177)です。

次のリリースでは、作者公認の日本語版が出るようです。
日本語化パッチ(下のリンクを参照)を出していた尾崎さんがメンテナンスするらしいです。
既に日本語化のローカライズは終了してるとの事。

リンク
・WinSCP - SFTP and SCP client for Windows
http://winscp.sourceforge.net/
本家

・WinSCP Japanese site
http://www.tab2.jp/~winscp/
WinSCPのサイトをパクッて作った日本語サイト。
WinSCPの作者であるMartin Prikryl氏に許可は取ってあるそうです。

・WinSCP 日本語化
http://www.soft.ics.keio.ac.jp/~ozaki/
日本語化パッチ
尾崎さんのサイト。

・WinSCPの利用について
http://www.cc.tsukuba.ac.jp/WinSCP/
筑波大学学術情報処理センターが詳細なマニュアルを公開してくれてます。

・PuTTYgenの利用について
http://www.cc.tsukuba.ac.jp/WinSCP/PuTTYgen/
PuTTYgenを使った鍵ペアの発行について。
とても分かりやすいです。

Officeの修正モジュール適用状況を検査してくれるツール。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)のOffice版かな?

(2004/02/12 追記 ここから)
2003/10/08に書き込んだ時のバージョンは 1.5 だったと思います。
2004/02/12現在は バージョン 2.0 の様です。
下のほうに 2.0のリンクを追記したので、参考にしてください。
(2004/02/12 追記 ここまで)

リンク (バージョン1.5)
・Office Update Inventory Tool Checks Installations for Updated Status
http://www.microsoft.com/office/ork/xp/journ/offutool.htm

・Inventory Tool Catalog
http://office.microsoft.com/productupdates/InventoryCatalog.html
対応製品

オンライン配布されているファイルが、配布時の物と一致するかどうかをチェックします。

1. オンライン配布ファイルをダウンロードします。
2. オンライン配布ファイルのMD5メッセージ・ダイジェストファイルをダウンロードします。
3. オンライン配布ファイルのMD5メッセージ・ダイジェストを計算します。
4. ダウンロードサイトで公開されているMD5メッセージ・ダイジェストと計算したMD5メッセージ・ダイジェストが同じかチェックします。

MD5メッセージ・ダイジェストの計算・チェックには md5sum コマンドを使用します。

システムに対する攻撃(改変)を発見する方法

重要なバイナリや設定ファイル全てのチェックサムを取り, 正しい以前の値のデータベースと比較します。
この手のプログラムをフロッピーディスクにインストールし、このフロッピーを書き込み禁止にしておきます。

気をつけよう、セッションハイジャック

一応メモっておこう。
セキュリティ情報の収集リンクがあります。

・@IT:Windows HotFix Briefings特別編:HotFix管理の勘所 第1回 日常的情報収集のススメ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/hotfixmanage/hotfix001/hotfix001.html

リンクだけ。

・Qualys Security Tools
http://www.qualys.com/?page=services/sec_tools

特定のウィルスや脆弱性に対するツールが多い気がします。

大雑把に・・・

PGPとS/MIMEがあります。

PGPはもともとインターネットを利用する仲間同士で安全で気軽なメールのやり取りをすることを目的として作られたソフトです。

S/MIMEは主にビジネスで使用するために電子メールのプライバシーを保証することを目的として開発されたソフトです。

鍵の信頼に対する考え方が異なります。

IISのフィルタリングツール「URLScan」を検出できてしまうお話。

・UrlScan Security Tool
http://www.microsoft.com/technet/security/tools/tools/urlscan.asp


「SecurityFocus HOME Mailing List: BugTraq」よると・・・

・URLScan detection
http://www.securityfocus.com/archive/1/323389

URLScanを検出されないようにするには、「UseFastPathReject=1」としましょうという話(かな?)。

・Re: URLScan detection
http://www.securityfocus.com/archive/1/323655

「UseFastPathReject=1」とすると、別の方法で検出されるよという話。


・・・ということだと思います。。。

無料という言葉に反応してしまう。。
今どき無料も珍しくないけど、一応。
しかも、リソースは古いし。。。

・NetSecurity
https://www.netsecurity.ne.jp/

で「無料ツールで作るセキュアな環境」の連載がありました。
第1回(2001/2/1)から第62回(2002/4/18)まで連載されていた模様。

・【無料ツールで作るセキュアな環境 (1)】(執筆:office)(2001.1.25)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/3/1541.html

ここから、「Next」リンクをたどって行きましょう・・・
って、インデックスくらいないのかなぁ・・・。

・URLScan (TechNet Home > セキュリティ)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/tools.asp

・Guard3 ISAPI フィルタ
http://www.trusnet.com/tools/guard3/index.html

・SecureIIS (eEye)
http://www.eeye.com/html/Products/SecureIIS/index.html

Personal(Free)とStandard(Starts at $995)があります。

・IISShield - Application Layer Firewall
http://www.kodeit.org/tools/iisshield.htm

Freeware

・KodeIT IISShieldとMicrosoft URLScanの比較
http://www.kodeit.org/tools/iisshield_compare.htm

・AppShield
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/appshield/

POSTされるデータの中身の不正まではカバーできるっぽい。
でも高い。

Windows RPC DCOMのセキュリティホール(MS03-026)は、ほとんどのWindowsプラットフォームに影響をうけます。
また、このセキュリティホールを利用する脆弱性実証コードが公にされています。

対策は、
- patchを当て
- port 135/139/445 フィルタ
- DCOM 無効化
あたり。

ネットバンキングの危険性が書かれていて面白い

・WPC ARENA / ネットバンクで1600万円が突然消える
http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20030408/104344/

Webバグとは、Webビーコンとも呼ばれています。
Webページに埋め込まれた情報収集用の極めて小さい画像のこと。
Webバグを使ってユーザの個人情報をアクセス動向と関連付けることができます。

そんなWebバグを排除するためのツール。

・Bugnosis Web Bug Detector
http://www.bugnosis.org/

IEにへばりついて、色々表示してくれるみたいです。
最新のWebバグのルールはネットワーク経由でダウンロードできます。

米ペストパトロール

・PestScan ? free online spyware scanner from PestPatrol
http://www.pestscan.com/

パソコンに「スパイウエア」などが潜んでいないかチェックできるサイトです。
ペストスキャンは、スパイウエアや、アドウエア、キーロガーなどを検知できますが、駆除することはできません。
スパイウエアの所在、名前、危険度を知ることができます。

やってみたら、追跡可能なCOOKIEがたくさんあったなぁ。

逆にここのサイトに訪れて、情報を収集されるなんてことはないのだろうか?

参考記事
・米PestPatrol、スパイウェアやキーロガーをオンライン検査できる無料サービス
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0725/pest.htm

・Microsoft SQL Server 2000 SP3 セキュリティ機能と推奨事例
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f01c4005-a87f-4351-bce3-069129141926&DisplayLang=ja

Microsoft® SQL Server™ のインストール、管理、および配置に関するセキュリティの推奨事項を説明し、SQL Server のセキュリティ モデルについて詳しく説明します。

だそうです

・{ PivX Solutions, LLC }
http://www.pivx.com/larholm/unpatched/

どこかに載せたつもりだったけど、見つからなかったので。

・不正アクセス抑止ソリューション「VISUACT(tm)」
http://www.securityfriday.com/jp/contents/visuact.html

マイクロソフトネットワークをモニタするソフトウエアです。
マイクロソフトネットワークのパケットを収集し、そこから、だれが、いつ、どこに、アクセスしたのかというアクションデータを抽出、分かりやすい情報としてファイルや画面に出力することができるそうです。

標準価格は198,000円
手がでません。

@ITさんの「Security&Trust」。
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index.html

ゆっくり読みたいあなぁー

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