戸田奈津子

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映画字幕翻訳家 戸田奈津子さんの記事を読みました。

日本で公開される外国映画年間4000本のうち1割の40本以上を手がけているそうです。

(2004/09/07 追記 ここから)
↑この文、算数的におかしいですね。
きっと「日本で公開される外国映画年間400本」何だと思うんですが、元ネタが既にないので分からなくなってしまいました・・・。
(2004/09/07 追記 ここまで)

字幕には、1秒間に4文字という制約があるそうです。
字幕に制約があることは知っていましたが、具体的な数字は知りませんでした。
字幕で文字を追いきれないときがあるんだけど、読むの遅いからなぁ・・・。

字幕の報酬は一本約40万円とのこと。
映画翻訳化協会に所属している人は20数名、そのうち劇場映画の字幕だけで生計の成り立つのは約半分だそうです。
とはいっても、劇場映画以外の字幕などもやってるんでしょうかね?

戸田奈津子さんの場合、年間40本で、一本あたり40万円ってことは、
40本x40万円=1600万円
ここでいう報酬がどういう意味かわかりませんが、懐に入ってくるのはもっと少ないのかな?

コメント(2)

暁 悠魔 :

初めまして。
学校の宿題で活躍する女性というテーマのレポートを書かなければならないところ、とても良い情報をいただきました。
ありがとうございます。
字幕って時々ものすごい字数ありますよね。
私も読むのが遅い方なので、苦労してます。

ike :

暁さん。
参考になってよかったです。

戸田奈津子さんは、映画の最後に名前をしょっちゅう見かけますよね。うん、活躍する女性だ。

1年以上前のことなので記憶が不確かですが、何かのフリーペーパーに載ってた記事を参考に(写して?)書きました。

今気付いたんですが、「日本で公開される外国映画年間4000本のうち1割の40本以上」って算数的におかしいですね。
多分、「日本で公開される外国映画年間400本」だと思うんですが、自信なし・・・。

あぁ、久しく映画を観にいってないからいくぞぉー。
では、課題がんばってください。

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このページは、ikeが2003年5月31日 12:55に書いたブログ記事です。

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