ハロウィン

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昨日の夜、友達の家にお邪魔しました。

子供がいたので、手土産を持っていきました。
ハロウィンが近いので、小さなかぼちゃとそれにはるシール。
シールは、目と鼻と口と手、あし。
その子は万歳するようにシールをはってました。
その後、ちゃんと食事を食べてるところをそのかぼちゃに見ててもらったようです。
気に入ってもらえてよかった。

あ、しまった。写真撮ってくるの忘れた・・・。

ちょっと気になったので、ハロウィンとこのかぼちゃについて調べてみました。

ハロウィン (Halloween / 万聖節前夜祭)

日にちは10/31。

宗教的な祝祭であり、キリスト教の万聖節(All Saints' Day/Hallowmas)の前夜祭のことです。
もともとは古代ケルト人に起源をもつ新年と冬を迎える祭りでした。
ケルト人たちは、11/1から新年と暦を決めていたので、その前夜の大晦日に相当します。

この日は、死者の霊があの世からやってくると信じられていました。
日本で言うお盆ですね。
死者の霊を鎮めるために人々は供物を差し出し、差し出さなかった家には必ず悪いことが起こるとされていました。

家のまわりを徘徊し人間にとりつこうとする悪霊達が驚いて逃げるようにするために、子供達に変装させて歩かせました。

ハロウィンの夜に、子供達がお化けに仮装してお菓子をねだって歩くのは、これが由来だそうです。

現在では宗教的意味合いは薄れ、仮装してお菓子をねだる子供の行事と変化しているようです。
お化けなどに仮装した子供達は「Trick or treat! (お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうよ)」と言って家々を巡ります。

Jack-o'-lantern (カボチャの提灯)
中身をくりぬいて、お化けの顔にしたかぼちゃはジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)といいます。

Jack-o'-lanternは、アイルランドの伝説に由来しているそうです。

「Jack-o’-lantern」の項目「Jack-o'-lanternの起源」の項目で読んだんですが、面白いですね。
悪魔って、約束をすごく守る人(?)だったんですね (^^;

あのかぼちゃは呪われた魂や死者のシンボルだそうです。
もともとは、かぼちゃじゃなくて、カブだったんですね。

知らなかったぁ。

ちなみに、狐火や鬼火の事を、英語で「Jack-o'-lantern」といいます。

(2003/10/26 追記)
近所で見かけたJack-o'-lantern。
右側のかぼちゃの左右にあいた大きな穴、目かと思ってたら、ほっぺのようだ。
アンパンマンかな?
あの穴が大きな目だったらかわいいと思うんだけどなぁ。

近所で見かけたJack-o'-lantern

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このページは、ikeが2003年10月24日 17:08に書いたブログ記事です。

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