不磨の大典

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ニュースで「不磨の大典」という言葉を聞きました。
恥ずかしくも、意味を知らなかったので、調べてみました。
「だいてん」ではなくて「たいてん」なんですね。

ふま 1 【不磨】

すり減らないこと。永久になくならないこと。不朽。不滅。

――の大典(たいてん)
不滅の大法典の意。大日本帝国憲法の発布勅語で使われた言葉。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

小泉首相は
「憲法は"不磨の大典"ではない。絶対改正しないわけではない」(2003/09/23)

民主党の菅直人代表は
「憲法というものは、"不磨の大典"というものとは見ておりませんで、大いに議論していこう」(2003/08/26)

と言ってるそうだ。

憲法全体への改正論議は高まっている。
目に付くのは第9条だけど、戦争を出来る憲法になってしまうのは怖いな。
個人の生活だけを考えると、今の憲法でも不自由を感じないんですが。
細かいことは分からないけど。

憲法を改正したら、違憲になる法律、条令などが沢山出てきて、おおごとになるんじゃないかな。きっと。

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このページは、ikeが2003年10月25日 20:47に書いたブログ記事です。

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