蛍光クラゲの遺伝子を使って

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・”光る豚”県中小家畜試験場が成功 医療への応用に期待
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20040622/lcl_____siz_____000.shtml
中日新聞。
蛍光クラゲの遺伝子を組み込んだクローン豚の写真もあります。
鼻近辺が青白く光ってるのが分かります。

・豚体細胞クローン研究の現状について
http://www.pref.shizuoka.jp/nousei/ns-42/clone.pdf
pdfファイル
クラゲなどの腔腸動物から得た緑色蛍光を発する蛋白質を生産する遺伝子を豚の細胞に導入したそうで。

組み込んだ遺伝子が機能しているかが外見でも分かりやすいために蛍光クラゲの遺伝子を使ったそうです。

・グリーンマウス・・・遺伝子語は種(しゅ)をこえて
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/encaenia-2002-panel/04.html
「いろいろな遺伝子を組み合わせることにより光るマウスが生み出されました」の項目あたりに「クラゲの蛍光たんぱく質遺伝子」が云々な話もあったりして。

がん細胞に緑の蛍光をつけておくと、がんにかかったマウスに薬を投与することによって、それがどのくらい効いているのかを簡単に調べることもできます。
グリーンマウス・・・遺伝子語は種(しゅ)をこえて (大阪大学総合学術博物館 設立記念展 いま阪大で何が? − 人間・地球・物質)

がん細胞は体内に出来るだろうから、切り開いて見るって事かな?
レントゲンだとかCTだとかMRIじゃ、光ってもきっと見つからないなぁ。
(がん細胞を探すのに普通どのようにするか知らないけど)
レントゲンやCTなどを使うのが大変だから、光らせて目視できるようにするんだろうなぁ。
研究用の動物にはやむをえない事?
それとも透けて見えるのかな?

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このページは、ikeが2004年6月23日 23:11に書いたブログ記事です。

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