2004年6月アーカイブ

・”光る豚”県中小家畜試験場が成功 医療への応用に期待
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20040622/lcl_____siz_____000.shtml
中日新聞。
蛍光クラゲの遺伝子を組み込んだクローン豚の写真もあります。
鼻近辺が青白く光ってるのが分かります。

・豚体細胞クローン研究の現状について
http://www.pref.shizuoka.jp/nousei/ns-42/clone.pdf
pdfファイル
クラゲなどの腔腸動物から得た緑色蛍光を発する蛋白質を生産する遺伝子を豚の細胞に導入したそうで。

組み込んだ遺伝子が機能しているかが外見でも分かりやすいために蛍光クラゲの遺伝子を使ったそうです。

・グリーンマウス・・・遺伝子語は種(しゅ)をこえて
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/event_content/encaenia-2002-panel/04.html
「いろいろな遺伝子を組み合わせることにより光るマウスが生み出されました」の項目あたりに「クラゲの蛍光たんぱく質遺伝子」が云々な話もあったりして。

がん細胞に緑の蛍光をつけておくと、がんにかかったマウスに薬を投与することによって、それがどのくらい効いているのかを簡単に調べることもできます。
グリーンマウス・・・遺伝子語は種(しゅ)をこえて (大阪大学総合学術博物館 設立記念展 いま阪大で何が? − 人間・地球・物質)

がん細胞は体内に出来るだろうから、切り開いて見るって事かな?
レントゲンだとかCTだとかMRIじゃ、光ってもきっと見つからないなぁ。
(がん細胞を探すのに普通どのようにするか知らないけど)
レントゲンやCTなどを使うのが大変だから、光らせて目視できるようにするんだろうなぁ。
研究用の動物にはやむをえない事?
それとも透けて見えるのかな?

平成16年(2004年)11月を目処に発行される予定の新しい日本銀行券(一万円券、五千円券および千円券)の話。
ずいぶん前に発表されてたようですが、知りませんでした。

このアーカイブについて

このページには、2004年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年5月です。

次のアーカイブは2004年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

ike on ソフトサンティア: chibikoさん。こんにちは。 私も1
chibiko on ソフトサンティア: 今日近所の薬局に行って「ソフトサンティア
ike on コンビニからFAX: ミルフィさん。 うまく送れましたか? 私
ミルフィ on コンビニからFAX: 家のFAXが壊れて、どうしようと思ってい
ike on 自然の渋滞: 動画が見つかったので、本文に追記しました
ike on 自然の渋滞: 渋滞の原因発見!さん。 報告ありがとうご
渋滞の原因発見! on 自然の渋滞: 2車線幅の高速道路。 自然渋滞の先頭はど
ike on 夏の日の1993: こんな歌詞ですよ。 http://www
ニモ on 夏の日の1993: ちなみにどんな歌詞ですか?
まつ on おにひとで: でしょ!笑” てか、ちょっと前まで友達が
more...
Powered by Movable Type 4.261